『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

自分がたり

なんだかね、世の中的に「トップ・オブ・トップ」が理想だと思われてる気がするのですが、違うと思うんです。サッカーするならセリエAのトップチームでレギュラーを、とか、勉強するならやっぱり東大でしょうよ、とか、お金のことならとりあえず年収2000万円が、とかそういう

ブログをlivedoorに移行してから、「みつしろはこうやっていろいろ書いてくれるほうがおもろい」と言ってくれる人がいて、うれしいです。個人的にも、そりゃ就活のことは5年も書いてきたし、それ以前にもう20年近く携わってきたわけで、「もう、そろそろいいかな…」的な感覚

さっき「今年最後の更新」をしたつもりだったけれど、「やっぱり最後にアレはないなぁ」と思って、もう1本。とはいえ、自分の話ではなくて、ボートの話。先の記事にも書いたように、今日はボートレースの女子賞金王を決めるクイーンズクライマックスの最終日。今日が年間の賞

ぼくには「心の師匠」が2人います。「心の」と言っているのは、別に直接会ったことがあるわけではななくて、ただ自分が知っている彼らの情報から「理想」を教えてくれる人。だから、「心の」師匠。とは言っても、1人は故人もう1人は存命だけれど、今の彼が心の師匠、というよ
『ぼくの人生を変えた「心の師匠」の話。』の画像

「コンセプト」について、就活ゲームでも“CCP”といって何度も書いているのだけれど、コンセプトが重要なのって、何も就活だけじゃありません。何かイベントをするときも、ブログを書くのにも、仕事だって料理だって、何なら恋愛や人生においてさえ、コンセプトの有無で、「

「廃用萎縮」という言葉があります。 「廃用性萎縮」とか「廃用症候群」とも言ったりするみたいなのだけれど、簡単に言うと、「使ってない機能は無くなっていっちゃうよ」ということらしいです。わかりやすいところでは、骨折してギプスをしたままにすると筋力が落ちるとか

学生でも会社員でも、やっぱり「言われてないことをやる人」は評価されてる。そりゃもちろん「言われたことをやる人」だって、それなりには評価をされるだろうし、そういう人がいるから職場がちゃんとまわることだってあります。ただ、「言われたことをやる人」には、いくら
『「言われたこと」をやる人と「言われてないこと」をやる人。』の画像

ルクセンブルクという国があります。ベルギーとドイツとフランスに囲まれた小国で、人口48万人。人口で言ったら、世界で162位。面積でも180位のちっちゃな国です。でもね、この国のすごいところ(のひとつ)は、人口一人あたりの名目GDPが、世界一なんです。一人あたり、10万
『ルクセンブルク、すごい国。』の画像

日常会話でも普段の仕事でもそうなんだけれど、「コミュニケーションはキャッチボール」って言われますよ。ぼくも、それそのものには全く異論はなくてその通りだと思います。んで、コミュニケーションがキャッチボールだとして、多くの人は「投げる力」と「受け取る力」のス

正解を求めてると、ちっちゃく丸くなっていきます。もっと偏ろう。ルフィくんも悟空も、桜木くんもシンジくんも、ゴンくんもエレンも、小野田坂道くんも信も承太郎も、のだめも夜神月も斉藤英二郎くんも、主人公だけじゃなくてそのまわりにいるキャラたちも、全員「偏った人

友だちは少ないほうがいい。この間、猿基地の卒業生がつぶやいていました。「よくよく考えると、私って知り合いが多くて、友人と呼べる人が少ない気がする……そもそもこういう切り分け方で考える思考が、ネガティブ思考を助長させるのかな。笑」つって。でもですね。そもそ

昨日の記事と内容は近いけれども、ちょっと違う話で、「高い目標をもつときは気をつけよう」という話。というのも、ぼくらは何かを始めようとしてちょっとやる気になると、目標を定めたりします。野球をやるなら、イチローやダルビッシュみたいになりたい。バスケをするなら

「高いレベルを知る」ことって大事です。自分で「もっともっと」と考えて、「こうしたらいいんじゃないかな?」と工夫ができる人なら、とにかく自分の思うがままに本気でやるだけで成長できるかもしれません。でも、それってたぶん一握りの人たちであって、そこに属さない凡
『努力や根性なんてなくても、ただ「知る」だけで雲の上の世界が見えてくる。』の画像

今日はバカみたいな話だけど、個人的に書きたかったので書きます。キリンの首 2段階で伸びた?[Yahoo!ニュース]これ、昨日のYahoo!ニュースのトップになってたのですが、どう思います?つまり、キリンの首は徐々に伸びたんじゃなくて、急激に伸びたタイミングが2回あった、

ある学生と「4枚目って大事だよね」という話をしました。いや別にハンサム2枚目とか、おちゃらけ3枚目という話ではなくて、実績の話。たとえばその学生は小説を書いていて、過去には出版社から認められたりもしたわけです。でもその後にいろいろ考えこんでしまって、どうにも

リクルートもエン・ジャパンも、新卒事業が迷走しまくり。ちゃんと地に足をつけて企業と学生のことを考えれば、もっと別のビジネスが生まれるだろうに、どうにも既存の枠組みの中での既存のツールの組み合わせでどうにかしようとしていて、ひしひしと焦りが伝わってきます。
『目を覚まして!リクルートもエン・ジャパンも!学生も!』の画像

あんなに「国民的ギロン!」みたいになっていた安保法案も、もう「あれ、いつだっけ?」というくらいに忘れ去られかけてる最近ですが、政治的立場信条を別にして、あの一連の状況の中で、ぼくらには学ぶべきことがあります。それは、感情的になるほど、アホっぽく見える。と
『安保法案に学ぶ「アタマが悪そうに見せる方法」について。』の画像

大学生は「勉強するのが仕事」だとします。「別に大学で勉強するだけが大学生活じゃない」とか、「勉強以外に打ち込めるものがあれば」という考え方もあるけれど、とりあえずは置いといて。みんなは「講義出るのめんどくせ~」とか言いますが、もし勉強が仕事だとしたら、大

先日の「クリエイティビティ」の記事に引き続き、今日も同じテーマについて。広告でもデザインでも、文章でもブログでも、よく「なんでこんな発想ができるんだろう?」と思ってしまうくらいクリエイティビティをもったものに出会います。アイデア、発想の豊かさ、視点や切り

海外に行く、旅行をする、留学をする…そういう経験を通して、人は成長することがあります。つまりは異文化を知って、異文化と触れ合って、人は成長するわけです。そういう経験はとっても貴重で、普段とは違うコミュニティで、それまでに知らなかった価値観に出合うことって

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