『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

ビジネス全般

人が悩むのも、怒るのも。がんばれるのも、萎えるのも。人から好かれるのも、嫌われるのも。仕事がうまくいくのも、いかないのも。がんばれるのも、がんばれないのも。彼女ができないのも、できても続かないのも。就活がうまくいくのも、失敗するのも。ご飯を食べるのも、セ

ワタミの外食事業不振とか介護事業売却とか、グーグルの自動車の自動運転とか、そういうニュースを見ていると、世の中には無くなっていく仕事が多いなあ、と実感します。すでに会社として大きくなりすぎたところなんて、そんなゾンビ状態になってどうやって収束させていくん

世の中では、よく「ギブ・アンド・テイク」と言われるけれど、むちゃくちゃむずかしいですよね、ギブ・アンド・テイク。もう、ちゃんとしたギブ・アンド・テイクなんて存在するのか?というくらいにむずかしい。特に学生のうちは、絶対にそう。ギブ・アンド・テイクの入口に

宮崎駿の作品って、ちょいちょい「名前」がキーポイントになってる。人と人がコミュニケーションをとる中で「名前を呼ぶ」ってことの意味が、随所に描かれてる。たとえば、わかりやすいところでは、『となりのトトロ』。森に迷い込んだメイちゃんが大きなタヌキみたいなクマ
『宮崎アニメから読み取る「名前」の効用。』の画像

ぼくはお医者さんでも学者でもないので、メンタルの揺らぎというか、こういうことについて詳しくはないのですが、個人的に「こういう仕組みなのかな?」と思うところがあって、もしいま仕事や学校でしんどくなっちゃってる人の何かの助けになればと、ぼくなりの「しんどくな
『「ちょっとしんどい…」って人の役に立ったらいいな『水槽モデル』。』の画像

すごくありがたいことに就活生はもちろんのこと、社会人(若手にかぎらず30~50代)や人事・採用担当の人たちも、「8キャラって使えるよね」って言ってくれる。もともと就活生のことを考えてできあがったものが、意図せずに社会人になってからも「使える」と言ってもらえるの

先日の『千と千尋』の記事がけっこう反応が良くて嬉しいのですが、実はあの記事には『千と千尋』の面白さを伝えるということ以外に、もうひとつぼくなりのメッセージがありました。それは、「読み取る楽しさ」を伝えたかったんです。千と千尋にかぎらず宮崎アニメはどれもそ

就活でも仕事でも、ストレスを感じたり、方向性に悩んじゃう人って、思考回路が共通してる。そういう人たちって、就活や仕事を「ジグソーパズル的」に考えてたり、しませんか?成長だとか成果を出すことが、1枚の絵を描くようなものだとして、くすぶってる人は、欠けたピース

『千と千尋の神隠し』って、本当にとてつもない映画。みつしろ映画歴においても燦然と輝く金字塔。素晴らしすぎる。ファンタジーの皮をかぶっていながら、実は社会の本質を描く、とんでもない映画です。そりゃもちろんアカデミー賞だとか、美術や音楽、ストーリーの凄さにつ
『社会と仕事の基本の「き」を『千と千尋の神隠し』から読みとろう。』の画像

「クリエイティブに仕事をしよう!」みたいなことを言うと、どうにも夢見がちな仕事論になりそうなんだけれど、もうね、これからの時代において、一番大事なスキルは「クリエイティビティ」じゃないかと、そう思うわけです。別にアーティストやデザイナーや芸術家にかぎった

きのう社会人2年目の人と話していて、「好きなビール」の話になりました。その人はあんまりビールが好きじゃなくて、というかお酒そのものをあまり飲むことが多くないようで「よくわからないんですよねぇ」と言うんです。とはいえ、お酒を飲めるようになりたいから「いろいろ

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