『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

ビジネス全般

就活にかぎらず、社会人であっても自分がもっている「スキル」というものを気にしたりすると思います。わかりやすいところでは「ロジカルシンキング」だとか「リーダーシップ」だとか「発想力」だとかそういうやつ。そう。それらは確かに大事なこと。よく聞くいろんな「スキ
『あんまり注目されてない「コンセプチュアルスキル」という能力。』の画像

仕事ができるようになりたい。人から好かれる人になりたい。そのための方法は、いろんな人がいろんなことを言っています。本屋さんに行っても、ビジネス書の新刊コーナーから既刊本まで半分以上、どころか7割方はだいたいそんな本だらけ。ただ。それこそいろんな人がいろんな

一回止まると、回転するのに時間かかるぞと言ったのは『働きマン』の成田さん。ブログ連続更新、止まっちゃった。ついに……。 10月1日にブログを引っ越してから約120日、ちゃんと毎日更新してきたのに止まっちゃいました。止まる期間が長いほど、習慣を取り戻すのにも労力
『キリンって何色だったっけ?』の画像

スティーブ・ジョブズには、スティーブ・ウォズニアック。井深大には、盛田昭夫。本田宗一郎には、藤沢武夫。そして佐治敬三には、開高健。佐治敬三と開高健 最強のふたり北 康利講談社2015-06-24企業の「顔」でもある有名な経営者のとなりには、「名パートナー」がいました

きのうは立て続けにいろんなことがあって、卒業生や学生たちといろんな話をして、なんだかどうにも「信用」のことばっかり考えてます。今日はぜんぜん別のことを書こうと思ったのだけれど、自分の頭の整理も含めて、そんな「信用」の話。いやぁ、信用ってむずかしい。そして

内容とは関係ないけど、この映画、ちょっと観たい……。きょうは「経営者感覚をもったら、人生変わるかもよ」というお話。というか、意識してるかどうかにかかわらず、本来はみんな経営者なんだよ、と。それは組織に属しているとか属していないとか関係なく、役職が上だと
『みんな、経営者なんだよ。』の画像

ぼくが前職で会社員として働いていたときに意識していたことがあります。それは「2つ上の仕事」のこと。「2つ上」っていうのは、役職で考えるのがわかりやすいけれど、新人だったら3年目社員でもいいし、自分なりに考える仕事のステージとしての「2つ上」でもいいと思います

社内評価だけで働くと、疲れやすくなるんじゃないかな、という仮説。明確なデータもないし、適切な検証もしていない感覚的な話だけれど、これまでに出会ってきた社会人や卒業生のみんなと話をしていて、そんなことを考えます。つまりは、売上や利益、顧客件数といった「会社

よく相談を受けます。「受けます」っていうか、相談をしてくれるということが嬉しくて、ついつい調子にのってどんどん受けちゃうだけなんですが、まあありがたいことに、いろんな相談をしてくれる人がいます。就活だけじゃなくて、社会人になった卒業生からも仕事の話や立ち

年初といえば、目標設定。んで、目標設定といえばサッカー日本代表 岡田監督。みなさんはいろんな成功の書とか読んで「目標設定って大事だ」と思っているでしょうが、今みなさんが思っている10倍、目標は大事です。目標はすべてを変えます。会社でも何でも、何かしらの活
『お正月だからこそ考えてみたい「目標設定」と「実現のための動き方」。』の画像

部下や後輩をマネジメントするときに、「なんでこんな簡単なことくらいできひんねん!」「何回言わせればわかんねん!」「なんでもっとがんばらへんねん!!」と言う人がいます。ぼくの前職の会社にもいっぱいいました(笑)たしかに部下や後輩を動かす立場にいると、思いど

「レスポンス力」って侮れない。というよりも、みんながレスポンス力を磨けば、世の中はもっと良くなるんだろうな、と、そんなことを最近すごく思っています。というのも、ちょっと前の話。知り合いの学生で東北支援のボランティア団体で動いている学生がNHKの番組で取り上げ

ぼくの前職では、社員の評価を決めるときに売上とかの成績ベースの評価以外に、社員に求められる行動指標としての評価項目がありました。「ビジョン理解」とか「自己責任生」とか「コーチング力」というようなものが、ぜんぶで30個くらい。その中のひとつを、最近ちょこちょ

自分のメガネを持つと、楽しいことが多くなる。いや、もちろん喩え話ですよ。「ダテメガネを買おう!」という話じゃなくて。メガネって何かといえば、自分が解釈をするための立ち位置。情報や日常の出来事、ふとした言葉や風景なんでもいいんですが、自分が触れたものや経験

ゲームと同じように、社会には本当にいろんな「フィールド」があります。草原もあれば、砂漠もある。森の中に入ることもあるし、雪原だったり洞窟だったり岩山だったり。場合によったら空や海の中にだって行くことがある。自分が今いるのはどんなフィールドで、いま使ってい

ぼくが会社員だった頃、部下や後輩によく「仕事はボールだよ」と伝えていました。それこそ野球だったりサッカーだったりでも良いのだけれど、個人的にはファミコンの『ぺんぎんくんWARS』のイメージ。単純だけれど、面白かったなぁ…。  このゲームって、2人のプレイヤーが
『仕事は『ぺんぎんくんウォーズ』みたいなものである。』の画像

ぼくはけっこう武井壮さんが好きで、YouTubeを漁って見たりもしてるんですが、先日こんな記事を見ました。武井壮「プロの収入や待遇を知らずに中高大の10年間をスポーツに費やす無計画はダメ」と持論おっしゃるとおり。元の発言としては、「スポーツ選手はお膳立てされたとこ
『野球もサッカーも英語も、「みんなやっている」分野は埋もれやすい。』の画像

野球やサッカーのスポーツ選手がよく言う、「全力を尽くして闘う」という言葉。確かにそうですよね。そりゃプロである以上、全力を尽くしてやるのが当然だと思います。でもね。一方でぼくが思うのは、ぼくらがそれを真似してもあんまりうまくいかなくない?ということ。むし
『守田俊介に学ぶ「全力を尽くさずに勝つ」方法。』の画像

ズレた若者を、あえて採用する ~アクセンチュアとの取り組み(前編)この記事を読んでいて、ハッとして膝を打った言葉がありました。記事そのものも良いんだけれど、記事の中にたった一文でも、気づかせてくれる部分があると、楽しいんですよね。というのも、この記事の内

人のメンタルが崩れちゃうときの特徴に「どうしようもないこと」を気にする、という部分があるように思います。基本的にぼくは、まず精神的に崩れることがないのですが、人の話を聞いているとそういう共通項があるように見えるんです。最近よく学生たちに話していることなん

↑このページのトップヘ