『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

ビジネス全般

世の中にはいろんな「スキル」があって、本屋に行ってもネットの海に繰り出しても、さまざまな「身につけるべきスキル」があったりなかったり。そりゃもちろんどんなスキルでも、あるに越したことはないし、資格なんかとは違って何かしらのスキルを身につけておけば、どこか

人生には章の区切りがあったりして、その区切りは人それぞれに種類やフィールドが違ったりもします。昇進や転職や、結婚や出産や起業だったり、または親や親戚の状態だったり何だったりと、人生の章の区切りがあるわけです。ぼくの社会人人生という意味では、前職に始まる第

けっこう前に「ギブ・アンド・テイク」についての記事を書きまして、個人的にそれなりに気に入っている内容なんですが、そんな話題の周辺で、最近猿基地でよく話していることをちょっと。というのも、まあ上手なギブ・アンド・テイクが世の中に広がったら、世界はもっと良く

猿基地の学生たちは本当に素敵な人ばかりなのだけれど、過去90人くらいの卒業生たちの中でも、「規格外」といえるような人が2人います。それが、センサー会社で働いているY君と、総合商社で働いているT君。Y君は、これまでに何度か書いてきているけれど、就活では1社しか受け
『「すごい人」に共通する、たったひとつの成功法。』の画像

おかげさまで本業の猿基地が順調で、ブログを書く時間をしっかりとりきれず、ちょっと間が空いちゃいましたごめんなさい。そんな中、先日来てくれた学生が、メディア系(というか新聞社とか放送)を目指しているというので、ちょこちょことメディアの現状やこれからのことを

「天職」って何だろう? と考えたときに、たぶんこれじゃないかと思うんですよね。「自分が好きなこと」であり、それが、「誰かのためになること」んで、「人よりも得意なこと」。この3つが揃っていたら、それで天職。それこそ業界だとか職種だとか収入だとかというのもある

「GNO」とてもとても良いワード。新年早々にネットニュースで見かけた、見城さんの記事に出てきたワード。見城さんっていうのは、幻冬舎の社長の見城徹さん。実に14冊ものミリオンセラーを生み出して、今ではホリエモンやサイバー藤田さんとも交流が深い、稀代の激アツ編集者

会話はキャッチボールである。というのはよく言われる話で。それが意味するのは、「相手の投げたものをちゃんと受け取って、相手が受け取りやすいボールを投げましょうね」というようなことで、それはそれで別に間違っているわけじゃありません。それは大事。けれど、ですね

ぼくはあんまり「悩む」ということがないのですが、ぼくのところに相談をしにきてくれる人たちの中には、けっこうな割合で「悩んでいる」人が多かったりします。特にここ数週間、ちょいと重めに悩んでいる人たちと話していて、ぼくなりに悩みどころについての考え方を整理し
『悩んでいるなら、4つの区分で考えよう。』の画像

けっこう前の記事なんですが、こんな記事を読みました。人型ロボットの動きはなぜ不自然なのか? 研究者の難問を20分で解決した、ある演出家の結論いやはや、これは奥深い話……。というのも、ヒューマノイド(人間型ロボット)の第一人者の石黒先生が「どうやったらロボッ

人って何かを選ぶときに、どうにもプラス側面を見ようとすると思うんです。仕事でもそう。こんな仕事がしたい。こんな環境だったらいいな。これがあったほうがいい。恋愛でもそう。こんな人がいいな。これは大事な条件。こんな人だったら最高!!もちろんそういう部分って、
『「好きなものを増やす」のもいいけど、「嫌いなものを減らす」と人生の満足度は高まるかもよ。』の画像

東京タラレバ娘がドラマ化決定。最新刊6巻も出て、今後がまだまだ楽しみです。東京タラレバ娘(6) (Kissコミックス) [Kindle版]東村アキコ講談社2016-09-13このマンガは、幸せになりたいアラサー3人組とイケメンKEY君を軸に、さまざまな人間模様が繰り広げられるのです
『タラレバ娘に学ぶ、「後悔する人生」を送るためのたったひとつの思考パターン。』の画像

なんだかね。見えない世界に翻弄されてる人って、案外多いように感じるんです。「彼女が浮気してるかも……」「上司から評価されていないかもしれない……」「これからの人生、うまくいくのかな……」「見えない世界」っていうのは、「自分が認知していない(できない)世界

猿基地のお客さんで、アフリカを国名だと思っていた立命生がいたわけですがそれはいいとして、その学生がおばあちゃんの話を聞かせてくれました。というのも、田舎に住んでいるそのおばあちゃんは、散歩のたびに山菜を採ってくるんだそうです。ワラビやフキノトウはもちろん

本屋さんに行くと、いろんな本があります。ぼくが行くことが多いのは、ビジネス書と新書のコーナーですが、どっちの棚にも「時間の使い方」みたいな本がけっこうあります。ぼくはあんまりそういう本は読まないのだけれど、個人的には自分の時間の使い方をどうにかするよりも

あくまでも理想としての話。そうじゃない人や場合もあるけれど、そうだったらいいよね、という話です。というのも、企業はレバレッジ・ツールである、ということ。レバレッジっていうのはテコのことで、テコを使えば10kgの力で50kgのものだって持ち上げられる。少額のお金で

適当な気分で、アタシの好みで、とやっていった4年間なんていうのは本当に空っぽのものなんだから、そんなことはやめろ。もったいないから。だからセックスするのも本気でやる!浮気も本気でやる!何でも本気でやる!『機動戦士ガンダム』総監督 富野由悠季いざ、就活にな

社会人にも学生にも、「すっきりした」って言ってもらえることがうれしい。仕事の相談、就活の相談、恋愛でも何でも、相手の頭と心のモヤモヤを、ほどいたり並べ替えたり、光の当て方を変えてみたりして、すっきりした状態になってほしい。これってぼくとしては、「楽しみ方

去年から働き始めている、猿基地の元常連だった人が来てくれました。曰く「仕事が順調じゃないわけではないけれど、目標にする人がいなくてしんどい」と。うんうんうん、わかります。あると思います。そういうの、あります。ぼくもそういう感情はすごくよくわかるし、会社に

就活で会社を選ぶときでも、仕事をしていてこれからを考えるときも、ポイントになるのは何だろう? どんな視点で考えればいいんだろう?たとえば、多くの学生は就活で会社を選ぶときに、業界や会社の規模、教育制度や仕事内容やナニやらカニやらを考えたりすると思うのだけ

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