『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

ビジネス全般

あくまでも理想としての話。そうじゃない人や場合もあるけれど、そうだったらいいよね、という話です。というのも、企業はレバレッジ・ツールである、ということ。レバレッジっていうのはテコのことで、テコを使えば10kgの力で50kgのものだって持ち上げられる。少額のお金で

適当な気分で、アタシの好みで、とやっていった4年間なんていうのは本当に空っぽのものなんだから、そんなことはやめろ。もったいないから。だからセックスするのも本気でやる!浮気も本気でやる!何でも本気でやる!『機動戦士ガンダム』総監督 富野由悠季いざ、就活にな

社会人にも学生にも、「すっきりした」って言ってもらえることがうれしい。仕事の相談、就活の相談、恋愛でも何でも、相手の頭と心のモヤモヤを、ほどいたり並べ替えたり、光の当て方を変えてみたりして、すっきりした状態になってほしい。これってぼくとしては、「楽しみ方

去年から働き始めている、猿基地の元常連だった人が来てくれました。曰く「仕事が順調じゃないわけではないけれど、目標にする人がいなくてしんどい」と。うんうんうん、わかります。あると思います。そういうの、あります。ぼくもそういう感情はすごくよくわかるし、会社に

就活で会社を選ぶときでも、仕事をしていてこれからを考えるときも、ポイントになるのは何だろう? どんな視点で考えればいいんだろう?たとえば、多くの学生は就活で会社を選ぶときに、業界や会社の規模、教育制度や仕事内容やナニやらカニやらを考えたりすると思うのだけ

ある旅人が道を歩いていたら、レンガを積んでる人がいました。そこで旅人は尋ねます。「あなたは何をしているんですか?」相手はこう答えました。「見ればわかるだろ。レンガを積んでるんだよ! ああ面倒くさい」 旅人は、さらに道を進んでいきました。すると、そこにもま

サッカーマンガ『アオアシ』がやっぱり面白い。何がって、このセリフ。僕はいかなる局面でも、どれを選んでも正答となる4つの選択肢を持ち、一つを選ぶサッカーにかぎらず、日常生活のあらゆることでこう考えられるようになったら、どんなに素晴らしいことか……。言い方を変
『「モンスターがあらわれた!」 そんなとき、手持ちのコマンドはいくつある?』の画像

今さらというか、ひょんなことからというか、突然『東京タラレバ娘』にハマってしまい、全5巻、一気買いして一気読みしてしまいました。これおもろいっす。もう『Kiss』毎月読みたいレベル。ハマりました。東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス) [Kindle版]東村アキコ講

何ごとも、想像力って大事だなぁ、と考えたりします。想像力によって、やる気が出る。想像力によって、やるべきことが決まる。想像力によって、やらなくてもいいことがわかる。だから、想像力によって、成長する。たとえば、ぼくは飲食店の人間として曲がりなりにもなんとか7

コミュニケーションにおいてすごく基本的なことなので、やっている人にとっては「そんなん当たり前やん?」という話ですが、そうじゃない人に何かしらのお役に立てれば。というのも、相手に何かしらの改善点を求めるときの伝え方。会社員時代もいまもそうなのだけれど、こん

Facebookでときどきタイムラインに流れてくる「〇〇(会社)を卒業しました!」という投稿。あれ、ちょっと気になっちゃうんですよね。本人はたぶんそんなに意識していないと思うんですが、「卒業」っていったい何なんだろう? と。しかもそういう人たちって、ほとんど入社3
『会社を「卒業」する人たちを見て、自分の現状を振り返ろう。』の画像

ぼくは、ディズニーよりも、断然ジブリ派です。なぜかというと両者ともに子どもから大人までに愛される間口の広さとハードルの低さという部分では共通しているけれど、ディズニーはその入口から入って、出口もそのまま。「ああ、楽しかったねぇ」で終わります。けれどジブリ

社会において、何よりも大事なのが信用。イチローがあれだけ稼いでいるのも、iPhoneが売れるのも、中国製品がちょっと敬遠されちゃうのも、ミシュランに掲載されたお店が繁盛するのも、同じ商品を売ってるのに売れる営業マンと売れない営業に差がでるのも、ぜ~んぶ、「信用

GWのような長期休みになると、社会人になった卒業生たちが帰ってきてくれて、近況報告をしてくれます。そんな彼らの状態は大きく2種類あって、「仕事が充実していて楽しい」か「何かしらちょっと迷ってる」。そりゃ当然、プラスかマイナスかというだけの話だけれど、マイナス

ぼくがディレクションをするときの自分の頭の使い方が、ちょっとわかった気がします。お店の経営相談をするときも、学生の就活相談で自己PRを考えるときも、そもそも就活ゲームを思いついたときも、前職で広告をつくるときも、考え方はたぶんいつも同じ。必要な知識やテクニ

いよいよ明日からは新年度になる4月。ついに学校をでて、新しいフィールドに旅立っていくわけです。そんな人たちに、3つのメッセージ。去年のものも併せて、頭の片スミにちょっとしたスペースがあれば、ぜひともコソッと置いておいてもらえたら、いつか役に立つこともあるか

これはぼくが会社員時代に叩きこまれて、自分の思考習慣でもありつつ、これまでどうにも言葉にしきれてなかったこと。だけど、やっぱりだいじなことなのでちょっと書いてみますね。というのも、何かしらのアウトプットをしようとするときに、その密度やクオリティを上げるた
『考えるときは「積極的迷子」になろう。』の画像

前職のぼくの恩師で、Tさんという女性の先輩社員がいました。当時の会社はゴリゴリの知的体育会系とでも言うべき社風で、勤務時間のはじまる9時の段階で営業電話をしてなかったら怒られる。電話を切るときは、受話器を耳にあてたままで切って、そのまま即、次の電話をはじめ

ぼくには「心の師匠」と崇めている人が2人いて、1人はもう亡くなっていて、もう1人は存命ではあるけれど、ぼくにとっての「師匠」は、その人が30歳までの5年間の時期。で、そもそも「心の師匠」って何かというと、自分の目指すべき姿を提示してくれている人なわけです。今っ

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