『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

ビジネス全般

「ぼく、あなたみたいに〇〇になりたいんです。どうすれいいですか?」って聞かれたとき、どう答える?「同じ大学に入りたい」でもいいし、「同じくらいに筋肉つけたい」でもいいです。自分がそれなりに経験してきたからこそ、その状態にあるとして、目の前の人が「あなたみ

8月に開催する焼酎イベントの準備でポスターやらグラスやらのデザインで、ちょこちょこ作業に追われているみつしろです。昨日、学生と話をしていて、「そういえば特徴と利点についてブログで書いたことなかったなぁ」ってことになって、「それは書いとけ」と言われたので今日

仮説を立てる力、って大事だと思うんです。仮説力。これって仕事でも私生活でも使える力で、たとえば先日の記事ではさらっと流して書いていますが、学生のときにはあんまり使わなかったけれど、社会人になったら頻繁に使うことになるのが「仮説を立てて、検証をする」という

学生たちから話を聞いていると、企業の採用担当でもぜんぜん勉強してなさそうな人がそれなりにいる気がします。いまだに圧迫面接をしていたり、新卒マーケットの状況がわかっていなかったり、有名な理論を曲解して使っていたりと、「そんなんで学生の人生を左右すんな~!!
『人事系で働くなら知ってて当たり前の基礎知識。(前編)』の画像

いままでは「東大っぽい」考え方が主流派でした。ぜんぶの教科をバランス良く、教科書や参考書に書いてあることをしっかり吸収して、求められた問いに対して、正確な情報を踏まえて正解を出す。ルールに忠実で、その枠内で最高得点に近づいていくために努力をする。それによ

就活がうまくいかない。とか、仕事がうまくいかない。とかそういうので悩んじゃう人がいると思うんですが、うまくいかないのって楽しくないですか?というよりも、それで「悩む」だけだから、しんどくなっちゃうんだと思うんです。「できない」とか「知らない」があるから、

学生証や卒業アルバム、パスポート。そんな写真を見て、ぼくの母親は「ゆうとは、いっつもニヤけてるよね」ってよく言っていました。たしかに、一般的には真面目な表情をしていることが多いそれらの写真でも、ぼくはだいたいちょっと笑った状態。ただ、これってぼくはある程
『キミは「表情フィードバック仮説」を知っているか!?』の画像

猿基地のトイレには、いろんな格言が貼ってあります。マンガの台詞や小説の一節、テレビで有名人が言っていた言葉、ラーメン屋でたまたま読んでた週刊誌に書いてあった言葉たち。そういう格言って、その人の考え方や生きてきたスタンスを凝縮した、その人が大事にしているも
『自分の格言をつくってみよう。』の画像

生活を送っていると、ぼくらの日常の中にはいろんなところで「デモ」が発生しています。それは身近なことで、ちゃんと考えているからこそ生まれているのかもしれません。今日もどこかで「デモ」が生まれてる。だからこそ、ぼくらはみんなで一緒に「デモ」をなくしていきたい

そうなんです。3種類あるんです、「聞く力」って。たぶん最初の2つは、なんとなくわかると思います。そう。「リスニング」と「ヒアリング」「リスニング」は、そのまんまの「聞く」力。相手が話していることをしっかりと聞く。話している内容を、誤解のないように、何を伝え
『「聞く力」って、3種類あるって知ってた?』の画像

だから会社に勤めているなら、とにかくこれを学んでおこう、という話。さあ、何でしょう。最近は、大学を卒業してすぐに起業する人も増えてきて、仕事の幅広さという意味でも若者の活躍という意味でもとってもいい流れがあると思います。若い人たちが、既存の会社や組織に縛

もうね。これはタイトルそのまんま。この間、学生と話したんです。「いったんここまでの就活を整理してみよう」つって。だって、「面接でけっこう落ちてて、ヘコみます~」とか言ってるんだもん。ぼくもそんなに詳しく状況を確認していたわけじゃないので、とりあえず受けた
『ちゃんと数字で判断しよう。』の画像

人生にはいろんなフェーズで目標があります。「営業目標2000万円」「新規開拓5件」「目指せ、東大!」「300万円の貯金を!」「3年以内には起業だ!」ポジティブな意味の目標もあれば、会社や他者から求められて「あ~、大変だけど達成のためにがんばらなきゃなぁ……」という

学生にかぎった話じゃなくて、若手社会人と話をしていても、よくある話。それは、「これからどうなりたいかがわからない」、と言うんですね。学生ならばもちろん、社会のことなんてまだまだ知らないことだらけだから、そう言うのもわかります。学生ならば、むしろわからない

猿基地で社会人や学生や、いろんな人と会話をしたり、先輩後輩・上司部下の会話を聞いていたり、もしくは誰かが誰かのことについて話していたり、そうやって人が話す言葉を聞いていて、「ちょっと言い方を変えるだけで、もっとみんなが良くなるのになぁ」と思うことがありま

「ミクロとマクロ」というタイトルだけど、別に経済学の話じゃなくて、もっとカンタンなお話。というのも、ちょっと前に書いた「マーケティングスキル」にも関係することなのだけれど、仕事の仕方にもミクロとマクロがあるのかもね、と考えています最近。んで、そんな視点で

ぼくが高校生や大学生の頃、ちょっと小難しい本や雑誌によく書いてあったのが、「アイデンティティ」という言葉でした。「自分のアイデンティティを確立すべく……」「アイデンティティを失った若者が……」「揺るがないアイデンティティを……」もしかしたら、高度成長期か

トークがうまい人って、「リズム」と「ピッチ」の使い方が上手だなぁ、と感じます。ちょっと前に「会話は水流である」という話をしたけれど、トークそのものにも「波」があって、その波をつくるのは、「リズムとピッチ」なのかもな、と。逆に話すのが下手な人や得意じゃない
『トークの波をつくる「リズムとピッチ」の考え方。』の画像

なんだかですね。多くの人が「100点」を目指してがんばっちゃってるような気がするんです。ぼくなんかは適当で飽き性の人なので、あんまりそういうことがないのだけれど、世の中の真面目で素直な人たちを見ていて、「しんどくなっちゃわないのかな……?」って、少し心配にな
『「70点戦略」で動こう。』の画像

さてさて、今日はいよいよみつしろ人生の第三章となる(かもしれない)書籍の発売日です~。内定力 [単行本]光城 悠人すばる舎2017-04-19関西周辺では、まだ置かれていないみたいなのですが、関東ではどうなんだろう……?それはそれで、むちゃくちゃ売れたいと思っておりま

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