『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

ビジネス全般

きのうの記事で「幸福実現党の政策はアリ」とか書いちゃったので、「もしやみつしろ、幸福の科学信者なのか」とか思われちゃったら具合が悪いのと、「じゃあ、お前はどんな国になったらいいと思てんねん」という点について考え方を書いてみようかと思います。とりあえず今回

TwitterやFacebookでこういうのがありました。 【1分でできる!政党の選び方】衆院選において初の #18歳選挙権若者の投票率をあげたいんです!全国の学校に無料で出張授業を届けたいです。拡散下さい!https://t.co/E16MSnnBXlhttps://t.co/kz6ka0H8lt#笑下村塾 #クロス pic.

マズローさんの欲求5段階説ってのがあります。ご存知の方も多いかと思いますが、マズローさんが言ってるのは、人間の欲求は5段階になっていて、下層の欲求が満たされることで上位の欲求を指向するようになるね、という説です。最下層は生理的欲求であり、最上位となるのが自

新しく趣味を始めるのでも、知らない分野のお勉強をしてみるのでも、ふと「これってどうなの?」を考えるのでも、何かしら新しいことに触れてみようと思ったとき、「どこから手をつけたらいいの?」と思っちゃう。それこそ未知の分野だし、なんだかいろんなことを知っておき

日本酒がそれなりに注目されている昨今ですが、ここ数年で日本酒業界に「キレイな日本酒からの脱却」という流れがあります。かつては純米だ吟醸だ大吟醸だ、やれ精米歩合が50%だ30%だなんて言われ、いかにして雑味のない、キレイで飲みやすい酒にするかの試行錯誤だったわ

学生にしても社会人にしても、ってか現代に生きるすべての人にとって、「将来どうなりたいか?」とか「これからどう生きていくか?」ってのは大きな関心ごとなわけで。就活なんてまさにそれだし、社会人になってもそれなりに考えることはあるはず。できることなら思い描いた

先日、猿基地の学生たちと一緒に楽しいことをやる団体を立ち上げました。それはまた改めて書きたいのだけれど、その立ち上げ準備の一環でひさびさにパワーポイントをいじりながら考えごとをしてたのですが、組織や集団でも、個人としても「これを言語化するのって大事だよな

ぼくは多読というほどでもないけれど、人並みよりは読んでるとは思います。学生や若手社会人にもそれなりに「この本いいよ」なんて話をしたりするわけですが、ぼくは読書をするにあたって、全部の本を「隅から隅までしっかり読み込む」ということは(特に社会人になってから

前職で面接を担当していたとき、「この子はちょっと面白そうだな」と感じたときにはこれを聞こう、と決めていた質問がありました。「いままでの人生で、本1000冊読んでる?」単純計算をすれば、だいたい年間50冊。それが20年だとだいたい1000冊になります。もちろんマンガは

就活ゲーム10則の第一項は、「思い込みを捨てよう」。キャラや「ぼうけんの書」にかぎらず、就活ゲームの考え方は日常生活や仕事でも使えるのだけれど、それこそこの第一項なんて、まさにそれ。しかも、これを最初の最初に掲げているのにも、もちろん大事な意味があります。

「ぼうけんの書」から派生した「考えつく」の話の続きで、今回が三部作の最終回。前回の「仕事が楽しいのは、“考えつく”からである」というのは、個人のスタンスや考え方の話だったけれど、これを延長して考えると「ダメな上司」や「ダメな会社」ということも考えられるは

昨日のブログを書いたあとに、ちょっと考えてたんです。「仕事が楽しい」って、何だろう……? って。や、もちろん仕事そのものが楽しいというのは、十分にありうる話で、それが「違うだろ~」とはぜんぜん思わない。それこそ、猿基地の卒業生の子らのTwitterやブログを読ん

ぼくはだいたい夕方にブログを書くことが多いのですが、この間ブログを書いていたときに、ふらっと一人の男性が猿基地に入ってきました。急に、突然。誰かと思ったら、去年卒業した猿基地で就活をしていた子。猿基地では例年、就活が終わってからは猿基地には顔を見せなくな

世の中には、頭のカタい人とやわらかい人がいるもので、企画や発想をする上ではやっぱり頭はやわらかいほうがいい。とはいえ、アイデアを生み出すというのは、必ずしもパッと浮かび上がるものではなくて、そのウラ側や土台に知識や情報といったものがあるかないかで、発想の

「プロ」とは何か、という話を始めると定義は人それぞれになっちゃうので、今回は「成果を残す人」という意味で「プロフェッショナル」ということにします。ぼくらがその人を見て「うわ~、すげーなぁ」と思うような成果を残す人たち。それこそ大谷翔平くんや藤井四段といっ

さて、今回は「転職」について書いてみようと思います。ちょっと前に、ブログでお題を募集したところ、けっこうリクエストしてくれる人が多かったので、もしかしたら要望とはズレちゃうかもしれないけれど、何かの参考になれば、と。「転職について」というお題をもらったと

組織には、「コピーする人」が求められる段階と、「更新する人」が求められる段階があるんじゃないかと思う。それこそこの間の「東大っぽさ」と「京大っぽさ」とも近い話で。もちろん、完全にどちらかに寄るなんてことはないし、「コピー7:更新3」というのもあるだろうし、

どうにも後輩や部下から好かれない上司や先輩の立場にいる人たち。地位やかかわり上、それなりに愛想づきあいあるものの、どうにも壁を感じちゃう。もしくは、それなりに能力やスキルがあるはずなのに、「周囲が認めてくれない」と思っている若い人たち。そんな人たちがいる

「ぼく、あなたみたいに〇〇になりたいんです。どうすれいいですか?」って聞かれたとき、どう答える?「同じ大学に入りたい」でもいいし、「同じくらいに筋肉つけたい」でもいいです。自分がそれなりに経験してきたからこそ、その状態にあるとして、目の前の人が「あなたみ

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