『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

ビジネス全般

「ミクロとマクロ」というタイトルだけど、別に経済学の話じゃなくて、もっとカンタンなお話。というのも、ちょっと前に書いた「マーケティングスキル」にも関係することなのだけれど、仕事の仕方にもミクロとマクロがあるのかもね、と考えています最近。んで、そんな視点で

ぼくが高校生や大学生の頃、ちょっと小難しい本や雑誌によく書いてあったのが、「アイデンティティ」という言葉でした。「自分のアイデンティティを確立すべく……」「アイデンティティを失った若者が……」「揺るがないアイデンティティを……」もしかしたら、高度成長期か

トークがうまい人って、「リズム」と「ピッチ」の使い方が上手だなぁ、と感じます。ちょっと前に「会話は水流である」という話をしたけれど、トークそのものにも「波」があって、その波をつくるのは、「リズムとピッチ」なのかもな、と。逆に話すのが下手な人や得意じゃない
『トークの波をつくる「リズムとピッチ」の考え方。』の画像

なんだかですね。多くの人が「100点」を目指してがんばっちゃってるような気がするんです。ぼくなんかは適当で飽き性の人なので、あんまりそういうことがないのだけれど、世の中の真面目で素直な人たちを見ていて、「しんどくなっちゃわないのかな……?」って、少し心配にな
『「70点戦略」で動こう。』の画像

さてさて、今日はいよいよみつしろ人生の第三章となる(かもしれない)書籍の発売日です~。内定力 [単行本]光城 悠人すばる舎2017-04-19関西周辺では、まだ置かれていないみたいなのですが、関東ではどうなんだろう……?それはそれで、むちゃくちゃ売れたいと思っておりま

世の中にはいろんな「スキル」があって、本屋に行ってもネットの海に繰り出しても、さまざまな「身につけるべきスキル」があったりなかったり。そりゃもちろんどんなスキルでも、あるに越したことはないし、資格なんかとは違って何かしらのスキルを身につけておけば、どこか

人生には章の区切りがあったりして、その区切りは人それぞれに種類やフィールドが違ったりもします。昇進や転職や、結婚や出産や起業だったり、または親や親戚の状態だったり何だったりと、人生の章の区切りがあるわけです。ぼくの社会人人生という意味では、前職に始まる第

けっこう前に「ギブ・アンド・テイク」についての記事を書きまして、個人的にそれなりに気に入っている内容なんですが、そんな話題の周辺で、最近猿基地でよく話していることをちょっと。というのも、まあ上手なギブ・アンド・テイクが世の中に広がったら、世界はもっと良く

猿基地の学生たちは本当に素敵な人ばかりなのだけれど、過去90人くらいの卒業生たちの中でも、「規格外」といえるような人が2人います。それが、センサー会社で働いているY君と、総合商社で働いているT君。Y君は、これまでに何度か書いてきているけれど、就活では1社しか受け
『「すごい人」に共通する、たったひとつの成功法。』の画像

おかげさまで本業の猿基地が順調で、ブログを書く時間をしっかりとりきれず、ちょっと間が空いちゃいましたごめんなさい。そんな中、先日来てくれた学生が、メディア系(というか新聞社とか放送)を目指しているというので、ちょこちょことメディアの現状やこれからのことを

「天職」って何だろう? と考えたときに、たぶんこれじゃないかと思うんですよね。「自分が好きなこと」であり、それが、「誰かのためになること」んで、「人よりも得意なこと」。この3つが揃っていたら、それで天職。それこそ業界だとか職種だとか収入だとかというのもある

「GNO」とてもとても良いワード。新年早々にネットニュースで見かけた、見城さんの記事に出てきたワード。見城さんっていうのは、幻冬舎の社長の見城徹さん。実に14冊ものミリオンセラーを生み出して、今ではホリエモンやサイバー藤田さんとも交流が深い、稀代の激アツ編集者

会話はキャッチボールである。というのはよく言われる話で。それが意味するのは、「相手の投げたものをちゃんと受け取って、相手が受け取りやすいボールを投げましょうね」というようなことで、それはそれで別に間違っているわけじゃありません。それは大事。けれど、ですね

ぼくはあんまり「悩む」ということがないのですが、ぼくのところに相談をしにきてくれる人たちの中には、けっこうな割合で「悩んでいる」人が多かったりします。特にここ数週間、ちょいと重めに悩んでいる人たちと話していて、ぼくなりに悩みどころについての考え方を整理し
『悩んでいるなら、4つの区分で考えよう。』の画像

けっこう前の記事なんですが、こんな記事を読みました。人型ロボットの動きはなぜ不自然なのか? 研究者の難問を20分で解決した、ある演出家の結論いやはや、これは奥深い話……。というのも、ヒューマノイド(人間型ロボット)の第一人者の石黒先生が「どうやったらロボッ

人って何かを選ぶときに、どうにもプラス側面を見ようとすると思うんです。仕事でもそう。こんな仕事がしたい。こんな環境だったらいいな。これがあったほうがいい。恋愛でもそう。こんな人がいいな。これは大事な条件。こんな人だったら最高!!もちろんそういう部分って、
『「好きなものを増やす」のもいいけど、「嫌いなものを減らす」と人生の満足度は高まるかもよ。』の画像

東京タラレバ娘がドラマ化決定。最新刊6巻も出て、今後がまだまだ楽しみです。東京タラレバ娘(6) (Kissコミックス) [Kindle版]東村アキコ講談社2016-09-13このマンガは、幸せになりたいアラサー3人組とイケメンKEY君を軸に、さまざまな人間模様が繰り広げられるのです
『タラレバ娘に学ぶ、「後悔する人生」を送るためのたったひとつの思考パターン。』の画像

なんだかね。見えない世界に翻弄されてる人って、案外多いように感じるんです。「彼女が浮気してるかも……」「上司から評価されていないかもしれない……」「これからの人生、うまくいくのかな……」「見えない世界」っていうのは、「自分が認知していない(できない)世界

猿基地のお客さんで、アフリカを国名だと思っていた立命生がいたわけですがそれはいいとして、その学生がおばあちゃんの話を聞かせてくれました。というのも、田舎に住んでいるそのおばあちゃんは、散歩のたびに山菜を採ってくるんだそうです。ワラビやフキノトウはもちろん

本屋さんに行くと、いろんな本があります。ぼくが行くことが多いのは、ビジネス書と新書のコーナーですが、どっちの棚にも「時間の使い方」みたいな本がけっこうあります。ぼくはあんまりそういう本は読まないのだけれど、個人的には自分の時間の使い方をどうにかするよりも

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