『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

いま興味あること

昨日の記事にも書きましたが、ちょいと学生を集めて楽しいことをやろうと思います。というのも、まずは何より今年の学生たちに「ヤリ捨て」候補がいなさそうなこと。例年、就活を終えてテストが終わり、夏休みに入ると、その年の就活生の半分くらいがパタリといなくなっちゃ

スポーツには、ドラマがある。たとえば、ドーハの悲劇を乗り越えて、W杯初出場を果たしたサッカー日本代表。たとえば、宿敵ピストンズの壁を打ち破って、初優勝をしたときのマイケル・ジョーダン。たとえば、韓国との5度の戦いを繰り広げ、WBCを連覇したときのイチローの決勝
『11度目の挑戦を経て、今宵ついにドラマが生まれる……!!』の画像

ボートレースが生まれて65年。これまで5000人近くの選手が生まれ、闘ってきた歴史の中で、まだ誰も成し遂げたことのない大記録があります。これまで「モンスター」野中和夫も、「艇王」植木通彦も、「レジェンド」今村豊も、そして前回のSGで「ライジングスター」山崎智也が

蔵元が毎年あたらしい挑戦を繰り広げる、夏焼酎が入ってきて早1ヶ月。お客さんからの反応も上々で、今年は夏の赤鹿毛が一歩抜きん出ている感があります。「夏焼酎」と言いつつ、毎年梅雨明けくらいの時期になるとなくなっちゃっていたりして、「夏が来たのに、もうないんか~
『今年もやるぞ、京都の焼酎イベント!!』の画像

どうにも後輩や部下から好かれない上司や先輩の立場にいる人たち。地位やかかわり上、それなりに愛想づきあいあるものの、どうにも壁を感じちゃう。もしくは、それなりに能力やスキルがあるはずなのに、「周囲が認めてくれない」と思っている若い人たち。そんな人たちがいる

ファミコンが発売されたのは、ぼくが小学1年生のとき。それはそれは画期的なおもちゃで、それまで公園や原っぱ(今どきあるのか?)で草木を操り、木登りやら、スズメの捕獲なんかをして遊んでいたわけです。それがファミコンの登場によって子どもの遊びは大きく変わり、スー
『Wikiの世界を飛び回れ! iPhone一台でできる新しい遊びをつくったよ。』の画像

学生と話をしていると、案外「趣味がない」っていう人がそこそこいます。ぼくとしてはそれがけっこう意外で、もう少し話を聞いてみると、「あんまり長期的にやっていることがなくて……」なんて話になったりするんです。彼らにとって、趣味といったらある程度「長く続けてい
『「ハマる」という、ナチュラルドーピング。』の画像

大阪の新たなエースの地位を確立した。そう言えるくらいの実力者になったといっても良いんじゃないかと思います。それが、石野貴之。ボートレースの歴史では、どの時代にも常に大阪支部のエースがいました。SG優勝回数歴代1位(17回)を誇る「モンスター」野中和夫を筆頭に、
『大阪の新エースの誕生と、ボートレーサーのプロフェッショナリズム。』の画像

最近気になっていて、法学部の学生にも聞いたりしているのですが、どうにも結論らしきものがみえてこないので、誰か知ってる人がいたら教えてほしいのです。というのも、「校則」ってありますよね?最近の中学・高校ではどの程度、校則が厳しいのかはわからないけれど、ぼく

これまでず~っと踏み切れずにいて、どうしよかな~と考えていたのですが、もう決めた。決めました。もうやっちゃいますよったらやっちゃいます。何がって、ボートの話、焼酎の話、あとはもしかしたらエロスの話。このブログは、やっぱりどうにも就活系やビジネス系の記事を
『これからは、毎週「月」曜はぼくの趣味について書くことにします。』の画像

本日2本目、めずらしく。や、ネタがないわけじゃないんです。むしろ、書きたいことはまだまだあります。ただ、毎年この時期になると、「読んでくれてる人は、何を求めてくれてるんだろう……?」ってのが曖昧になっちゃって、どうにもどんなことを書いたらいいのか考えちゃう

今年も夏がやってきました。ボートレースオールスターも予選を終えて、峰竜太や中村桃佳が残念ながら予選突破ならず、一方では準優メンバーには紅一点の小野生奈も名を連ね、さらには篠崎ブラザーズがSGの準優戦で対決をするというワクワクの残り2日間。それはさておき、つい
『今年も来たよ、夏焼酎の季節。』の画像

今日はGWも明けたので、母校立命の滋賀のキャンパス、BKCに行ってきました。目的は、そう。生協に、「『内定力 』入荷してくださ~い♪」っていう、お願い。POPを書店員さんに渡してきました。ので、数日後には立命BKCにもぼくの本が並ぶと思います。というか、ホント大学生
『ついに明日がデビュー戦! 立命生は見逃すな!』の画像

さてさて、今日はいよいよみつしろ人生の第三章となる(かもしれない)書籍の発売日です~。内定力 [単行本]光城 悠人すばる舎2017-04-19関西周辺では、まだ置かれていないみたいなのですが、関東ではどうなんだろう……?それはそれで、むちゃくちゃ売れたいと思っておりま

人は誰でも魔法を使える。といっても、「あの子の笑顔は、幸せを生み出すぼくだけの魔法」みたいな話じゃなくて。その魔法は2種類あって、片方は世の中を良くする「白魔法」。んで、もう一方は、世の中に害悪を与える「黒魔法」。この前の記事で書いた見城さんは、白魔法の使

先日、ぼくと同じように日常的に学生と触れ合っている人と話してました。「最近、1,2回生におもろい子が多いよね」って。そんな感覚はたしかにあって、彼の周辺にいる学生も1回生ががんばっているし、猿基地に来る学生の中でも「おもろいなぁ」と感じたら、だいたい低回生だ

先日、猿基地に外国人のお客さんがきて、お互いにカタコトの英語と日本語で話してました。んで、それなりにいろんな話をして、いや~、おもろいですね~」って話になって。そこで彼らに聞かれたんです。「“おもろい”は、ドウイウ意味デスカ?」って。ぼくももう酔っ払って

ハンサムケンヤ『これくらいで歌う』のMV分析の第3回。(1回目・2回目)歌詞もメロディも、ハンサムケンヤの独特の世界観を表現しているこの曲。それに対応して描かれた、さまざまな「あったかもしれない人生や未来」を映すこのMV。観れば観るほど発見があって、しみじみと沁
『【3】「奇才×奇才」 今こそハンサムケンヤの『これくらいで歌う』を聞こう。(その参)』の画像

『これくらいで歌う』を聞こう、の回。第2弾。(第1弾がこちら)今回は、MVにこれでもかと盛り込まれている小ネタ集。「あそこのあれは、これだったんだ!!」「このシーンに、こんな細工が!?」「これにも意味があったの??」って発見してみよう、という話です。ホント椙
『【2】「奇才×奇才」 今こそハンサムケンヤの『これくらいで歌う』を聞こう。(その弐)』の画像

ブログを始めてこのかた、ずっと書きたいと思っていながらどうにもちゃんと書ききれなかった、ハンサムケンヤの話。小沢健二に人生を変えられ、くるりと同じ時期に立命で大学生活を過ごし(でも、一番好きなのはU2)のぼくが、ひさびさに「これは……!?」と思ったアーティ
『【1】「奇才×奇才」 今こそハンサムケンヤの『これくらいで歌う』を聞こう。(その壱)』の画像

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