『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

書評系

アメトーークによって『キングダム』が一気に注目を浴びたのが、半年前。面白いですよね、キングダム。こういう歴史マンガが、自分が小さかった頃にもあったらなぁ、って思います。ぼくの時代なんて、あったのは横山光輝の『三国志』とか手塚治虫の『火の鳥』とかくらいで、

ちょっと就活記事が連続している当ブログですが、早くもちょっとだけ息抜きのためのおすすめマンガ。学生のみなさんにとって「仕事」と言っても、あんまりイメージができないと思うんです。なんとな~く「がんばります!」みたいなことしか考えられなくて、具体的なイメージ

まだほとんど読んでない(「はじめに」しか読んでない)本の紹介です。これ、良書の気配がプンプンしております…。 音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書) [新書]岡田 暁生中央公論新社2009-06オビとソデの文章だけでヤラれました。オビがこれ。「良かった!」

ぼくの好きなマンガには、けっこうな確率で「強いおばちゃん」が出てきます。『サラリーマン金太郎』の中村さん、『バンビーノ』の野上さん、『おせん』のお母さんの半田千代、『昴』でも日比野さんがいて、それぞれ強くてカッコイイおばちゃん。主人公の悩みの岐路で、バシ
『強くやさしく潔く(時にゲスく)西原理恵子のように。』の画像

ちまたにあふれる膨大な自己啓発本――。マッキンゼーとリクルート出身者だらけの自己啓発系ビジネス書だったり、「それで1冊書いちゃうの!?」くらいの薄っぺらいものだったり、どうにも胡散くさいジャンルになってしまった自己啓発系ビジネス書だけれど、良い本は良い。(
『「ドラッカー、何から読めばいいの?」に答えるこの2冊。』の画像

あんまり「〇〇がすべき10のこと」とか「△△が知っておくべき5つのポイント」みたいなのは好きじゃないというか、「ばかじゃないの?」くらいに思っているほど、「~べき」という言葉は使いたくないのだけれど、使っちゃいます。20代…というか、20歳前後の女性は、この2冊

「就活本のロングセラー!」みたいな触れ込みで、時代遅れの発信をしている『面接の達人』がいまだに毎年更新しているフリして売り続けられていながら、なぜか多くの学生・新社会人に役立つはずの『時間塾』がもはや絶版になっている状況っていうのは、まさに現在の出版不況

タイトルと表紙の雰囲気で、ダマサれちゃいけない。この本、すごいです。 ひとりよりふたり伊藤 守ディスカヴァー・トゥエンティワン1998-04たった70ページくらい、文章の量も絵本に毛が生えたくらい。30分もあれば、誰でも読めちゃうくらいの本。だからといって「メンタル

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