『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

書評系

ぼくは多読というほどでもないけれど、人並みよりは読んでるとは思います。学生や若手社会人にもそれなりに「この本いいよ」なんて話をしたりするわけですが、ぼくは読書をするにあたって、全部の本を「隅から隅までしっかり読み込む」ということは(特に社会人になってから

世の中には、頭のカタい人とやわらかい人がいるもので、企画や発想をする上ではやっぱり頭はやわらかいほうがいい。とはいえ、アイデアを生み出すというのは、必ずしもパッと浮かび上がるものではなくて、そのウラ側や土台に知識や情報といったものがあるかないかで、発想の

どうにも勉強が足りない採用担当が増えているように感じる昨今。それは、学生にとってむちゃくちゃ不幸なことでありつつ、さらにはそんな採用担当を置いている企業にとっても、すごく損をしている状態なわけです。そんな学生の不幸と、企業の損を減らすべく、人事系の仕事を

猿基地に来てくれている学生が教えてくれた話なんですが、彼がある企業のグループディスカッションに参加したところ、就活病チックな学生たちが相も変わらず「役割分担を」とか言い出したそうで、司会や議事録を書く人たちを決めて、タイムキーパーまで決めようとしている中

東京タラレバ娘がドラマ化決定。最新刊6巻も出て、今後がまだまだ楽しみです。東京タラレバ娘(6) (Kissコミックス) [Kindle版]東村アキコ講談社2016-09-13このマンガは、幸せになりたいアラサー3人組とイケメンKEY君を軸に、さまざまな人間模様が繰り広げられるのです
『タラレバ娘に学ぶ、「後悔する人生」を送るためのたったひとつの思考パターン。』の画像

もうね、しばらくブログをお休みしていたから、書きたいネタがてんこもり。70本くらい書きたいネタが積み上がっているのだけれど、でも「よし書くぞ!」なんてパソコンに向かったら、「あれれ……」とかいって上手に書けなかったりもするんですど~せ。ま、それはそれでおっ
『自衛隊に学ぶ「ストレスコントロール」の新しい視点と方法。』の画像

このブログではほとんど書いてなかったのだけれど、ぼくのライフワークというか読書ジャンルのひとつとして、「エロス研究」があります。本屋さんに行ったときも、サブカルコーナーや河出文庫、筑摩書房のコーナーはそういうジャンルの本が多くて、とりあえずチェック。これ

Kindleが大規模セールをやっている(いつ終わるかはわからない)ので、ざっくり見た中でのぼくのおすすめ本リスト。まずはこれ。あらゆることに応用可能な考え方が詰まった名著『アイデアのちから』が実質700円になってる。新書レベルの価格で買えちゃう。│チップ ハース の

今さらというか、ひょんなことからというか、突然『東京タラレバ娘』にハマってしまい、全5巻、一気買いして一気読みしてしまいました。これおもろいっす。もう『Kiss』毎月読みたいレベル。ハマりました。東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス) [Kindle版]東村アキコ講

ひさびさに「これはッ!?」って思ったサッカーマンガ。面白いです、これ。アオアシ(1) (ビッグコミックス) [Kindle版]小林有吾小学館2015-06-19『GIANT KILLING』も面白いけれど、こっちは高校サッカーの青春系。なにせコンセプトがいい。主人公の名前が「青井葦人」君な
『「考える」ことを教えてくれるサッカーマンガ『アオアシ』が面白い。』の画像

就活中の学生向け、おすすめ本。今日は後編、残りの5冊はこれだ。10年後に食える仕事、食えない仕事 [単行本]渡邉 正裕東洋経済新報社2012-02-032012年の出版なので、あと6年後になりますが(笑)といいつつ、まあ10年後とは言わずとも、いまの学生にとったら40年以内には確

これまでそこそこの数の本の紹介をしてきたけれど、振り返ってみると「そういえば“ザ・就活”というジャンルで本の紹介ってしたことなかったなぁ」と気づきました。なので、ぼくがこれまでに読んできた本の中から、就活中の学生が読んでみたらいいんじゃないかと思う本を10

「タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?」なんてことは、往々にして飲み屋の話題にのぼることがあるけれど、いったんこの本を読むと「19世紀半ばの日本」を、どうしてもこの眼で見たくなっちゃう。当時の「日本」が、どれほど現代の日本とは違っていたか。逝きし世

たとえばぼくは服のセンスがなくて、小学校では学年に1人はいる「冬場も半袖短パン」の小学生で、中学生のときには「ジャングルに冒険でも行くの?」ってくらいに迷彩柄のシャツとカーゴパンツを合わせたりしてたし、高校時代はバンダナとか使っちゃったりもして、それは大学

先日書いた「仮説を立てる習慣」の記事の最後で紹介した、佐渡島庸平さんの『ぼくらの仮説が未来をつくる』。これ、すごく良い本でした。ぼくらの仮説が世界をつくる [Kindle版]佐渡島 庸平ダイヤモンド社2015-12-11みんなに読んでほしい。というか、この本はすでにぼくを知

さてさてクイーンズクライマックスは、まさかの1号艇の三浦さんがフライングで、最終的に地元の川野芽唯ちゃんが優勝。フライングの返還額は10億円を超えるそうです…。大晦日ですね。2015年ももう終わり。年内最後のブログ更新ということで、何を書こうかと「今年のまとめを
『Webマンガの可能性を広げる、下品で深いおすすめヒーローマンガ!』の画像

「もし、今後一生、ひとつのマンガしか読めないとしたら?」なんて質問をされたら、ぼくの場合は迷わず即答。これまで何千冊とマンガを読んできたけれど、その中で一生モノのマンガは決まってる。そりゃ『スラムダンク』は好きだし、『ぼくんち』だって類を見ないマンガです
『スキルやルールやテクニックよりも大切なことを教えてくれる最高のマンガ『おせん』』の画像

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