『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

「低学歴」の人がダメなんじゃないです。「低欲求」だから、ダメなままなんです。低学歴の人たちが評価されないのも、企業が上位校ばかりをターゲットにしてるのも、モテる人とモテない人の違いも、普段の生活がつまらないと感じている人も、何だか仕事が楽しくない人も、ぜ
『ダメな原因は「低学歴」じゃなくて「低欲求」にあります。』の画像

前回の「欲求が信用を生む」という話から、通常の流れなら今回は「じゃあ、どうやって? 自分の“欲求”はどこにある?」的な話について書こうと思ったのですが、ちょっとだけ脱線してもうちょっと欲求の話。就活において、どれだけ「欲求」がカギになっているのか。これか

前回の記事で、「就活とは信用を得る活動である」という話をしました。社会は「信用」で構成されていて、信用を得られる人が「できる人」であって、信用を得られないと成果は生まれにくいよね、と。そんなことを書きました。で、多くの人が感じるのは、「じゃあ、どうやった

当事者として1回。しかも、求人倍率1倍を切った過去最悪の年。採用活動の現場で、大手からベンチャーまで約500社(くらいは少なくとも)。そして、学生の相談相手として7年間。読んだ就活やキャリア系の本は200冊くらい…いや、もっとかな。これだけやってきて、やっと就活の

就活は楽しい。誰にとっても、絶対に、ではないけれど。なので、「就活は楽しめる」と言ったほうがいいかもしれません。そう。就活は充分に楽しめるはずだと思っています。実際に、ぼくがかかわってきた60人ちょっとの学生たちも、だいたいは「就活、楽しかった」って言って

さて、最終的に17卒の学生たちの経団連的「就活スケジュール」が確定したみたい。「就活」6月解禁へ=来年から、経団連が方針(時事通信) - Yahoo!ニュースんで、各方面からまたいろいろ言われているみたいですね。<採用解禁見直し>「コロコロ変えないで」学生困惑(毎日

学生に「書いとけ」と言われたので、過去の卒業生たちの内定先。◆情報・通信/アマゾンジャパン、ソフトバンク、NTTデータ◆マスコミ/電通、博報堂、アサツーディ・ケイ、サイバーエージェント、オプト、主婦と生活社、朝日新聞社、日本放送協会◆商社/伊藤忠商事、メ

いよいよ世間的にも個人的にも就活の波がやってきつつある今日このごろ。そして『就活ゲーム』を出版して300日目の節目(偶然…)の今日から。『就活ゲーム(完全版)』60%OFFキャンペーンやっちゃいます!!(1週間くらい限定)わ~い!ぱちぱち!もっとたくさんの学生に読

11月になって、そろそろちょこちょこと「就活しないと…でも、何から始めれば…」という学生たちに出会うようになってきました。倫理憲章も、まさかのたった1年でまた変更されるというどうしようもない迷走状態で、何より「6月解禁」って、どう考えても最悪のタイミングでし

学生の皆さんにとってはあんまり実感がないと思うのですが、近年ホントに「新卒採用のハードルが下がってるなぁ」と感じています。世の中的には「厳選採用!」とか「本当にほしい人材だけ!」みたいなことを言っていますが、あれ、ぜんぜんぼくの実感的にはウソです。10ン年

倫理憲章問題については、ニュースやブログなんかでいろいろ言われているので、興味がある人はちょいちょい調べてみるといいと思うのですが、まあ端的に言えば、「誰も得しなかったし、ただ混乱と疲弊を招いただけだったね」というだけの話です。だからといって、ぼくらがそ

みなさんは「非常識」って言うと、どんな印象を持ちますか?ネガティブなイメージがある言葉だし、だからこそぼくらは「常識的であろう」とします。でもね、面白い人って、必ず「非常識」な部分がある人です。仕事で成果を残す人、優秀な人もそう。彼らはどこかに「非常識」

※旧ブログの『就活ゲーム』の記事はコチラからどうぞ。就活は、いつになったら「楽しいもの」になるんだろう?だって就活って、学生というただの「消費者」が、社会の一員として新しい世界に出ていくための活動なわけです。それがたとえば仕事が少ない時代であったり、人や

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