『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

自己PRをチェックしていて、とりあえずぼくが「やりなおし~!」と言っちゃうパターンが、いくつかあります。それって、「〇〇力」とか「△△性」という言葉。発想力とか積極性とか行動力とか、そういうやつ。リーダーシップとかももちろん含まれます。もう、そういう言葉を

人事や採用関係の人から、ここ数年でよく聞く話。「やっぱり女性は10%減で見ないと、採用がうまくいかない……」たとえば100点満点で80点くらいの学生がいたとして、その女子学生は70点ちょっとの評価になる。逆に男子学生の場合は、70点くらいだったとしても実質的には80点

「人が喜んでくれる仕事がしたいです」「誰かを笑顔にするために働きたい」「お客さんの顔が見えて、直接役に立てるような仕事」「相手の役に立ってると感じられる仕事」っていうことを、学生が言っていたりするのだけれど、ぼくにはどうにもよくわからなくて歯がゆい感じが

さて、もう2月も半ばをすぎて、3月の情報公開まであと10日、だなんてびっくりしちゃう。ま、毎日の「ぼうけんの書」の土台があって、それを元にした自己PRができていれば、就活はだいたいうまくいきます。それだけあれば、あとは面接に慣れればいい。それくらい「ぼうけんの

鈴木みそさんによる、就活がテーマのマンガ連載がはじまったみたい。“「就活はクソゲーだ!!」クラウドファンディングで200万円以上の支援を集めている話題作、鈴木みそ先生の新連載『内定ゲーム』1話まるごと無料公開!!”『銭』は全巻読んだし、Kindleマンガの先駆者と
『『就活ゲーム』ならぬ『内定ゲーム』というマンガ連載がスタートしたみたい。』の画像

自己PRは、ジブリアニメ方式で作ろう。正確にはジブリアニメではなくて「宮崎アニメ」ですけれど。普通のアニメーション制作は、シナリオから始まります。シナリオだったり、プロットだったり、設定だったり、そういうところから始まります。つまりは、「文字」から始まるわ

「あんまり自分が知りたいことが聞けないんですけど……」って、OB訪問について学生に質問されて答えたときの話。たとえば、「どういったお仕事をされているんですか?」「仕事のやりがいって、どんなときに感じますか?」「社内の雰囲気や取引先との関係って、どうですか?

同じように「一流大学が優秀」なのも、それは催眠だと思うんです。もっと言えば、有名企業だからどうとか、ベンチャーだからとか知られていない会社だからというのもどうでも良くて、それらは単なる催眠状態によるものでしかありません。ぜ~んぶ催眠。一流大学や有名企業の

タイトルどおり。例年だったらいまごろは就活生ばかりの猿基地ですが、今年はやっぱり動きが遅いようで、いまのところほとんど就活生の相談がありません。最近は新しいお客さんもなぜだか2回生や社会人ばっかり(笑)ので!もう、ブログで相談に乗っちゃえ! と思いついたの

『信長の野望』というシミュレーションゲームがありまして、ぼくは小学校のときにちょこちょこハマっていました。ファミコンだとかプレステだとかじゃなくて、PC9801で、パソコンで。CD-ROMとかカセットじゃなくて、5インチのフロッピーディスクで。まあ、それはいいとして。
『『信長の野望』と『モンスト』と、串カツ屋の話。』の画像

キャラ設定の相談をしていて、たまに「あ、もしかしてこの人…!?」と思うことがあります。それは、僧侶にありがちなエピソード。そういえばKindleにも書いていないし、ブログでも書いていなかったんじゃないかと思いだして、ようやくちゃんと書いてみます。「僧侶は勇者に

大学のテスト期間も終わりが近づきつつあるようで、猿基地にもじわじわと就活生が来はじめてくれています。あとはどれくらい継続的に来てくれるか、かなぁと楽しみにしています。やっぱり直接学生と話をすると、ぼく自身もいろいろ気づけておもしろい。んで、毎年思うのが就
『キャラが決められなくて迷っちゃっている人に。』の画像

ということを、本人たちはどれくらい理解してるのかな。というか、大学の職員さんたちはもちろん、世の中的にももっとこのことを伝え広めていったほうがいいですよね、絶対。もちろん、「Fラン」と言われる大学に行っている学生全員がこれから不幸せな人生を歩むわけではない

恋愛相談を受けるとき、ぼくは相手の顔写真を見せてもらえる場合は、見せてもらったりします。相談相手が想う相手の顔写真を、できれば複数枚。その顔を見て、「たぶんこんな人で、こんな部分があって、こんなときにはこんな感じの人?」なんてことを聞きながら、顔写真から

就活がはじまると、魔法にかかっちゃう。それまでは普通にリアルな現実をすごしていたはずなのに、「さあ、これから就活がはじまるよ」と言われたり、「これから面接だ」と面接室のドアを開けた瞬間だったり、「就活モード」に入った瞬間に、多くの人は魔法がかかって異世界

マスコミを受けようとして、SPIとか時事問題とかの勉強をしている人もいると思います。それはそれで大事。まあ、とりあえずできるかぎり、やっておきましょう。ただ、それに加えて大事なのが、やっぱりキャラの強化。この間、昨年の就活生と話をしていて、ふと思い出した話を

このブログを5年以上やってきて、なんとなく賢そうなことを書いたり、就活を理論化してみたりしてきましたが、やっぱり就活って本当にただただただただただただただただシンプルだなぁと、改めて思っています。もちろんこれまでに書いてきたことが間違っているというわけでは

ホント就活生って、み~んな同じ格好。黒いスーツに白Yシャツ、髪の毛は黒くて、女性なら後ろに縛って前髪ペッタリ。どこからみても「就活生です!!」って感じで、スーツを着ていても明らかに社会人じゃないのが、ひと目でわかっちゃう。そりゃ確かに就活本でもネットでも「
『「黒スーツに黒髪、白Yシャツ」は都市伝説? 「就活の常識」を疑おう。』の画像

知り合いがFacebookでシェアしていた動画がありまして。 園児がみんな80曲くらいを演奏できちゃったり、宙返りできちゃったり跳び箱10段とべちゃったり、1500冊の本を読んじゃったり、九九をマスターしちゃったりするそうです。園児みんなが、なんですって。すごい。捉え方
『すごい幼稚園を就活ゲーム的に見てみたら、結局ポイントは同じ。』の画像

お~い、3回生のみなさん、就活準備してますか~?なんだか今年はいまだに就活の動きが見えてなくて、むしろぼくのほうが心配になっちゃってます。どうなの? 動いてるの?単にぼくがそういう学生と会っていないだけ……?なんだかどうにも就活生に会っていないので、今年の

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