『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

就活相談会を開催して、ちょこちょこと相談してくれる学生が増えてきました。中でもいちばん多いのが、「ぼうけんの書、書こうと思ってるけど、何から書いていいのか…」です。えっとですね、とりあえず「就活のこと」は書かなくていいです。ってか、むしろあんまり就活とは

年初にKindle版『就活ゲーム』を出版しました。あの本の総文字数は、だいたい17万字。一般的に書籍として出す場合、だいたい10~12万字くらいあれば1冊になるらしいので、実はけっこうな文量だったんです、『就活ゲーム』って。まぁだいたい1.5倍くらい。長くてごめんなさい

まあ、OB訪問にかぎった話じゃないんですが、つまりは「なんでぼくらは、オッサンに自慢話をされて終わっちゃうのか」という話です。たとえば学生がOB訪問に行って、センパイの話を聞きにいきます。近くの喫茶店に入って、仕事の話やら社風やら、その人の就活のときの話を聞

就活の界隈でよく話題になる、「好きを仕事にするべきか」という話。これってもちろん、人によっていろんな意見があって、「好きなことほどエネルギーが出るから、すべきだ」「好きなことはあくまでも自分の好み。仕事は別だ」「一番好きなことは仕事にせず、二番目に好きな

基本的に、ぼくはあんまり学生たちを不安にさせたり、煽ったりはしたくないんです。そんなブログ読んでも元気にならないし、そういうのって書いててもあんまり気持ちよくない。だけど、今回だけはあえて煽っておきます。……や、「煽る」というよりも、事実確認という意味を

べつに「不真面目にやろう」ということではありません。「本気でやらんでもえ~やん」ということでもありません。 ただ、あまりにも就活が「深刻なもの」になりすぎちゃってるように思うんです。「就活に失敗して自殺」とか「就活でウツになる」とか、そういうのってホント

「やりたいことがない」って、考えちゃう人がいます。学生生活のことでも、就活を目の前にしたときでも、「自分は何がしたいんだろう」とか「“やりたいこと”なんて言われても、よくわからない」というように。ぼくも学生からそういう話を聞いたりするのだけれど、だいたい
『「やりたいことがわからない」を、ジンバブエ料理の注文から考える。』の画像

さてさてやっと、というか何というか。今年もやることにしました。就活相談会~。毎年、どこかで何かしらやってきました。去年は同志社大学で。おととしとその前は立命館大学で。あとは、『魔法にかかったロバ』では恒例で。参加学生は、関西圏はまだしも名古屋や岐阜、福岡

「前線」を知ってる強み。就活で「志望職種、どうしよう…」と思っている人がいたら、迷わず営業を選びましょう。とりあえず、営業。できるだけ前線を選ぼう。ぼくは前職で、制作職として働いていました。当時、社内のコンテストで誰よりも多く表彰されていたのが、ぼく。マ

若い人はご存知かと思いますが、念のため。世の中には、「意識高い系」と呼ばれる若者たちがいます。ネットでは、1/やたらと学生団体を立ち上げようとする。2/やたらとプロフィールを「盛る」。3/全ては自己アピール、質問が長い。4/ソーシャルメディアで意識の高い発言を

2017年卒の採用活動、始まってます。「3月から始まって、6月か~。短期決戦だな~」とか思っている人は、さすがにいないと思いますが、もう2017年卒の採用活動、始まってます。なので、とりあえずどこでもいいから、面接を受けてみましょう。インターンじゃなくて、選考。説

クルト・レヴィンというおじさんが、人間の行動について、B=f(P,E)であると言いました。稲盛和夫というおじさんは、人生や仕事の成果とは、考え方✕熱意✕能力だと言いました。クルトおじさんが言っているのはつまり、「人間の行動(B)って、個人の特性(P)と環境条件(E)

「低学歴」の人がダメなんじゃないです。「低欲求」だから、ダメなままなんです。低学歴の人たちが評価されないのも、企業が上位校ばかりをターゲットにしてるのも、モテる人とモテない人の違いも、普段の生活がつまらないと感じている人も、何だか仕事が楽しくない人も、ぜ
『ダメな原因は「低学歴」じゃなくて「低欲求」にあります。』の画像

前回の「欲求が信用を生む」という話から、通常の流れなら今回は「じゃあ、どうやって? 自分の“欲求”はどこにある?」的な話について書こうと思ったのですが、ちょっとだけ脱線してもうちょっと欲求の話。就活において、どれだけ「欲求」がカギになっているのか。これか

前回の記事で、「就活とは信用を得る活動である」という話をしました。社会は「信用」で構成されていて、信用を得られる人が「できる人」であって、信用を得られないと成果は生まれにくいよね、と。そんなことを書きました。で、多くの人が感じるのは、「じゃあ、どうやった

当事者として1回。しかも、求人倍率1倍を切った過去最悪の年。採用活動の現場で、大手からベンチャーまで約500社(くらいは少なくとも)。そして、学生の相談相手として7年間。読んだ就活やキャリア系の本は200冊くらい…いや、もっとかな。これだけやってきて、やっと就活の

就活は楽しい。誰にとっても、絶対に、ではないけれど。なので、「就活は楽しめる」と言ったほうがいいかもしれません。そう。就活は充分に楽しめるはずだと思っています。実際に、ぼくがかかわってきた60人ちょっとの学生たちも、だいたいは「就活、楽しかった」って言って

さて、最終的に17卒の学生たちの経団連的「就活スケジュール」が確定したみたい。「就活」6月解禁へ=来年から、経団連が方針(時事通信) - Yahoo!ニュースんで、各方面からまたいろいろ言われているみたいですね。<採用解禁見直し>「コロコロ変えないで」学生困惑(毎日

学生に「書いとけ」と言われたので、過去の卒業生たちの内定先。◆情報・通信/アマゾンジャパン、ソフトバンク、NTTデータ◆マスコミ/電通、博報堂、アサツーディ・ケイ、サイバーエージェント、オプト、主婦と生活社、朝日新聞社、日本放送協会◆商社/伊藤忠商事、メ

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