『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

就活がはじまると、魔法にかかっちゃう。それまでは普通にリアルな現実をすごしていたはずなのに、「さあ、これから就活がはじまるよ」と言われたり、「これから面接だ」と面接室のドアを開けた瞬間だったり、「就活モード」に入った瞬間に、多くの人は魔法がかかって異世界

マスコミを受けようとして、SPIとか時事問題とかの勉強をしている人もいると思います。それはそれで大事。まあ、とりあえずできるかぎり、やっておきましょう。ただ、それに加えて大事なのが、やっぱりキャラの強化。この間、昨年の就活生と話をしていて、ふと思い出した話を

このブログを5年以上やってきて、なんとなく賢そうなことを書いたり、就活を理論化してみたりしてきましたが、やっぱり就活って本当にただただただただただただただただシンプルだなぁと、改めて思っています。もちろんこれまでに書いてきたことが間違っているというわけでは

ホント就活生って、み~んな同じ格好。黒いスーツに白Yシャツ、髪の毛は黒くて、女性なら後ろに縛って前髪ペッタリ。どこからみても「就活生です!!」って感じで、スーツを着ていても明らかに社会人じゃないのが、ひと目でわかっちゃう。そりゃ確かに就活本でもネットでも「
『「黒スーツに黒髪、白Yシャツ」は都市伝説? 「就活の常識」を疑おう。』の画像

知り合いがFacebookでシェアしていた動画がありまして。 園児がみんな80曲くらいを演奏できちゃったり、宙返りできちゃったり跳び箱10段とべちゃったり、1500冊の本を読んじゃったり、九九をマスターしちゃったりするそうです。園児みんなが、なんですって。すごい。捉え方
『すごい幼稚園を就活ゲーム的に見てみたら、結局ポイントは同じ。』の画像

お~い、3回生のみなさん、就活準備してますか~?なんだか今年はいまだに就活の動きが見えてなくて、むしろぼくのほうが心配になっちゃってます。どうなの? 動いてるの?単にぼくがそういう学生と会っていないだけ……?なんだかどうにも就活生に会っていないので、今年の

先日書いた「仮説を立てる習慣」の記事の最後で紹介した、佐渡島庸平さんの『ぼくらの仮説が未来をつくる』。これ、すごく良い本でした。ぼくらの仮説が世界をつくる [Kindle版]佐渡島 庸平ダイヤモンド社2015-12-11みんなに読んでほしい。というか、この本はすでにぼくを知

さあ、ゲームを始めましょう。『ドラゴンクエスト』でも『ファイナルファンタジー』でも、なんなら『モンスターハンター』でもいいです。そんなゲームをするときに、プレイヤーは何をしていくか。それって、けっこう就活と似ています。まずですね、最初は「キャラ」を決めま

就活とは「言葉で自分を信用させる活動」である、と。とりあえず、これは大事なことなので何度も書いておきますね。どんなに複雑で、むずかしくて、やることが多そうに見えても、すべての基本はこれだけ。もっと言えば、企業の人たちを「信用させる」ことだけできれば、それ

ひさびさに就活の記事。去年書いたように、ひと言でまとめてしまうと、就活というのは、「言葉で自分を信用させる活動」です。いわゆる「就活」と呼ばれる自己分析もエントリーシートも、業界研究も何もかも、すべてがこの「言葉で自分を信用させる」ための準備であって、そ
『就活をもっとシンプルに!! 「5つのフェーズ」で考えよう。』の画像

武井壮って、世の中ではどんな印象で受け取られているんだろう。ぼくはボートレース以外に、まったくテレビを見られていないので、バラエティ系の昨今のトレンドを知らないのだけれど、武井壮ってホントすごい。さすがにもう、ただのバラエティタレント的なだけではないのか
『武井壮に学ぶ「仕事って何?」 「社会って何?」という話。』の画像

就活なんて、ゲーム感覚でやっちゃえばいいんです。就活にかぎらず、世の中なんて何でもそう。なんかしんどいことがあると「しんどいわ~」ってなってしまう。ちょっとダメなことがあると「なんでだ……」と思い詰めて落ち込んじゃう。そんなことがあったら、とりあえず自分
『社会はゲームで、それは就活も同じこと。』の画像

「就活」って、何だ?と。そう思うわけです。みんな気楽に就活就活と言うけれど、そもそも就活って何なんだろう…?それがわかれば、もうちょっと就活の悩みや不安はなくなるんじゃないかと思うんです。んで、あんまりそのへんを考えてる人が多くないように思うんです。 な

就活相談会を開催して、ちょこちょこと相談してくれる学生が増えてきました。中でもいちばん多いのが、「ぼうけんの書、書こうと思ってるけど、何から書いていいのか…」です。えっとですね、とりあえず「就活のこと」は書かなくていいです。ってか、むしろあんまり就活とは

年初にKindle版『就活ゲーム』を出版しました。あの本の総文字数は、だいたい17万字。一般的に書籍として出す場合、だいたい10~12万字くらいあれば1冊になるらしいので、実はけっこうな文量だったんです、『就活ゲーム』って。まぁだいたい1.5倍くらい。長くてごめんなさい

まあ、OB訪問にかぎった話じゃないんですが、つまりは「なんでぼくらは、オッサンに自慢話をされて終わっちゃうのか」という話です。たとえば学生がOB訪問に行って、センパイの話を聞きにいきます。近くの喫茶店に入って、仕事の話やら社風やら、その人の就活のときの話を聞

就活の界隈でよく話題になる、「好きを仕事にするべきか」という話。これってもちろん、人によっていろんな意見があって、「好きなことほどエネルギーが出るから、すべきだ」「好きなことはあくまでも自分の好み。仕事は別だ」「一番好きなことは仕事にせず、二番目に好きな

基本的に、ぼくはあんまり学生たちを不安にさせたり、煽ったりはしたくないんです。そんなブログ読んでも元気にならないし、そういうのって書いててもあんまり気持ちよくない。だけど、今回だけはあえて煽っておきます。……や、「煽る」というよりも、事実確認という意味を

べつに「不真面目にやろう」ということではありません。「本気でやらんでもえ~やん」ということでもありません。 ただ、あまりにも就活が「深刻なもの」になりすぎちゃってるように思うんです。「就活に失敗して自殺」とか「就活でウツになる」とか、そういうのってホント

「やりたいことがない」って、考えちゃう人がいます。学生生活のことでも、就活を目の前にしたときでも、「自分は何がしたいんだろう」とか「“やりたいこと”なんて言われても、よくわからない」というように。ぼくも学生からそういう話を聞いたりするのだけれど、だいたい
『「やりたいことがわからない」を、ジンバブエ料理の注文から考える。』の画像

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