『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

3回生がもう就活のことを気にして、「髪の毛、染めないと」とか「インターンが」って言い始めていてびっくりしちゃいます。それは、タイミングの早さに対するびっくりじゃなくて、その内容について。そもそもの「就活を始める」ということの一歩目が、髪の毛だったりインター
『3回生のみなさんへ「就活病に気をつけろ!」』の画像

【注/今日のブログはタイトルのとおり、品性に欠けた言葉が頻出しますので、ご気分を害される可能性がある方は、こちらからご退出ください。】いきなりなんですが、ぼくのヤリ捨て経験はおそらく100人を超えていて、その人数で言えば日本でもランキングトップクラスじゃない

安定の曽和さん。「学歴フィルター」まだ存在すると思っていますか内容はまったくもって本当に仰るとおりで、ざっくり抜粋すると、「ある」という感覚を持っている学生も少なくないでしょうが、実はその感覚はかなり一面的で、むしろ幻想に近い部分さえあると思います。結果

ひさしぶりの自己PR添削コーナー。学生からもらった自己PRを、気まぐれなタイミングで添削。前回と前々回に続き、第3弾。まず、僧侶の彼からもらったのが、この文章。「まだまだ足りてない!」から、「まだできない新しいこと」に飛び込みたい。新しいことに取り組むことで、

「6月1日まで、あと3週間ちょっと。いよいよ本格スタートが近づいてるなぁ……」って、考えている学生がいるかもしれません。もう1ヶ月後には選考がはじまるから、そろそろドライブかけなきゃな~、って。でもね。それってぜんぜん違います。認識が違う。6月1日は選考スター

猿基地には、毎年の大学卒業のタイミングで、学生たちが色紙を書いてくれるというシキタリがあって、猿基地の天井にはこれまでの卒業生たちの色紙がズラリと並んでいます。たまに新規のお客さんが、小声で「どの色紙も、知らない人ばっかり」とか言っていることがあるのです
『卒業生が書いてくれた色紙、悩みがちな人たちに贈る言葉。』の画像

就活において、というか人生において、自分のキャラを知っておくことは超重要。悩みやすい人や迷いやすい人は、自分のキャラがまだ見えていないだけなんです。キャラって何かというと、自分の欲求や動機の傾向です。どんなときに自分は楽しいと感じて、何に対してストレスを

実際に面接を受けてみて、こう思ったこと、ありません?「あんまり突っ込んで質問をしてもらえなかった」「なんか盛り上がらずに終わっちゃった」「反応が薄くて、ちゃんと伝わったかどうかわからない」だから、「面接は失敗だった」と思っちゃったりしてません?んで、そう

「何か質問はありますか?」面接でもOB訪問でも、こう聞かれて困っちゃう学生もいると思います。んで、「仕事のやりがいは何ですか?」とか「1日のスケジュールを教えてください」とか言っちゃう。前者に関しては「そんなの自分で考えろ」だし、後者は「そんなの毎日同じじゃ

本来の就活って、いままで知らない世界を知れて、いままで知らなかった価値観に触れて、考えたこともなかったことを考えて、どんどん視野が広がっていく活動です。それなのに、一般的な就活の呪縛にかかってしまって、逆に視野が狭くなっちゃう学生もいるように思います。ま

「こたえ」はね。ムダなことをたくさんするから、自分で見つけられるんだよ。どうも、みつをです。(パロっても、そのまんまにしかならない……)ネットのおかげか、ネットのせいか、すぐに正解を求める人が増えている。それはつまり、思考力の低下。どうも、最近フリースタ

「ドコモから内定が出そうです。社員がみんな「チャレンジングな仕事」とか「新しい挑戦ができる」って言っていて、面白そうだなと思ったんです。「財務基盤もしっかりしてるからこそ、挑戦できる」とも言ってたし、良さそうだと思うんですよね」って、学生が教えてくれまし
『学生を幻惑させる、企業のマヌーサに気をつけよう。』の画像

けっこうよく見る「ぼうけんの書」の良くない傾向。それは、考え方や感情、伝え方は書いている割に「事実」の情報が少ない、というパターン。「自分ってどんな人だろう?」「どんな言葉を選べばちゃんと表現できるかな?」「あのときって、何考えてたっけ?」そういう考えや

たとえばぼくらがカラオケに行って、ゆずも歌えるし、サザンも歌えるわけです。つまり、それだけ自分がもっている声の音程には幅がある、ということです。でもね。実際の日常生活では、どれくらいぼくらは「音程」を意識しているかどうか。それこそぼくらは低い声から高い声

きのうの記事に関連して、もう一本。いざエントリーシートを書こうとすると、普通はまず「どの質問にはどう答えようかな」って考えると思います。そりゃそうです。書くことが目的なんだから、質問への回答方法を考えるのは当たり前。でもね、それを考える前に。エントリーシ

エントリーシートには、コンセプトが必要です。多くの学生はマジメだから、自己PRは自己PRを書く。そのあとに「苦労した経験は?」とあったら、「苦労した経験って、何かあったっけ……?」と考えて、「尊敬する人は?」があったら、これまた「ええと……あの人かな? いや

たとえばあなたの趣味がサッカー観戦だったとして、たまたま飲み屋で会った異性が、ふと「サッカー観るのが好きなんですよね~」って言ってたら、どう思います?もしくはあなたの出身地が長野県だったとして、たまたま友だちの紹介で会った異性が、ふと「最近、長野に行って
『「共通点が多いと好きになっちゃう理論」を就活でも活用すベシ。』の画像

TVタレントの中で、ぼくが好きなのが武井壮と林修先生。両者とも、確固たる信念と専門性をもちながら、より多くの人を「良い状態」にするためにテレビに出て、それを硬軟あわせて発信している人。なので、TVは観ないぼくだけど、ネット上で拾える情報はできるだけ拾って、こ

「就活に“正解”はない」と言われます。先輩が言うことと、キャリアセンターの人が言うこと、企業の人が言うことと、親が言うこと、どれもそれぞれに彼らにとっての“正解”なんだろうけど、初めての就活だからどれを信じて、どれを無視すればいいのかわからなくなっちゃう

さてさてエントリーシートの提出に追われている学生が増えてきているみたいですね。企業によって質問はさまざまだし、形式もいろいろあります。自己PR的なものを書かせるものもあれば、なんでそんな質問してくんねん(怒)みたいなものもあります。そんな中、ベーシックな質
『志望動機はね、ぜ~んぶコピペでいいよ。』の画像

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