『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

たとえばぼくは服のセンスがなくて、小学校では学年に1人はいる「冬場も半袖短パン」の小学生で、中学生のときには「ジャングルに冒険でも行くの?」ってくらいに迷彩柄のシャツとカーゴパンツを合わせたりしてたし、高校時代はバンダナとか使っちゃったりもして、それは大学

きのうの自己PR添削、本人から感想送ってくれました。自分のことなのに、嘘はかいてないのに、自分のことが書いてあるとは思えないです!笑 自分じゃ見えてなかったところが色々見えてきて、すごく面白いし楽しいです!!よかったぁ♪ぼくの感覚では、あれをベースにしてエ

この間のまほロバでの『昼食就職相談所』に来てくれた学生と、自己PRの話をしました。んで、いろんな話ができたので、あやうく「やるやる詐欺」になりかけていた自己PR添削、第一弾。今回は直接話もできたので、ちょっと特殊なパターンですが、もし参考になればと思います。

就活ではよく「やりたいこと」を考えるよう、言われます。ぼくの就活ゲームでも「欲求」が土台になっているし、それは大事なポイント。就活中の学生にかぎらず、仕事でも同じで、仕事に悩む人は「自分は本当にこの仕事がやりたいことなのかな…?」と考えたりします。でもね

毎年そうなのだけれど、今年もそうでした……。というのも、面接での話し方のこと。今年ぼくが注目している学生のH野さんから、ついに(やっと?)「面接があるんですよ~」という話を聞いて、「よ~し、それなら軽く面接の練習でもしておきますか!」ってな感じでやったんで

「ぼうけんの書を書きたいけれど、何を書いていいのかわからない……」そんな学生って、たぶん「答え」を求めすぎちゃってる。何かしら「書きたいこと」があるはずで、「まとまった情報」を書かなきゃいけないと思ってる。だから、ノートを前にしていながら、どうにも書きは
『「ぼうけんの書」は迷わず書こう。ってか、迷いもそのまま書くのが「ぼうけんの書」。』の画像

こんな記事を読みました。ニッポン的“国葬”就活、海外からの意外な理解就活にかんする記事としては珍しくちゃんとニュートラルで、視点も狭くない。学生に対しても、社会に対してもやさしいスタンスで書いてあってなかなかの良記事でした。5ページもあるのでざっくりまとめ
『「異様な就活」を変えるのは、政治でも企業でもなくて、一人ひとりの「学生の意識」です。』の画像

「自己PRに使うエピソードは、ひとつに絞ったほうがいいですか? それとも複数のネタを使ったほうがいいですか?」という質問を受けました。基本的には「ケース・バイ・ケース」。ではあるのだけれど、それじゃ身もフタもないのでもうちょっと説明してみます。ぼくがこれま
『自己PRのエピソードはいくつが最適? 「槍」のイメージで考えよう。』の画像

このブログ内のキーワード検索で、よく検索されている言葉があります。だいたいいつ見ても、「またお前か~!(笑)」って。8種のキャラの中で、いっつもこのキャラが最上位に出てくる。旅芸人でもなく、勇者でもなく、魔法使いもやりそうだけど、発明家でもありません。そう

自己PRって、「自分」を伝えるための文章です。って、「何を当たり前のことを…」と思うかもしれませんが、実は案外できてなかったりするんです。自己PRは就活のキモ。ここに自分のすべてをできるだけ凝縮しつつ、それでいて読みやすくイメージしやすい文章で表現することが

「OB訪問って、やっぱりやったほうがいいですか?」「会社に頼んでみたけど、紹介してくれなくて…」「まわりにも知り合いとかOBがいないから……」きのう、猿基地でそんな話をしました。OB訪問は、まあそりゃやったほうが良いっちゃあ、いいでしょう。もちろんその際には、

就活ゲームは、「就活を楽しくやってほしい」と思って書いています。ただ、気をつけてほしい部分がちょっとだけ。というのは、就活を楽しんでほしいと思っているけれど、それは別に「就活ゲームは、楽してうまくいく方法」ではないですよ、と。「楽なこと」と「楽しいこと」

3月1日、ということで何かしら「いよいよスタートだね♪」的なことを書こうかとも思ったのですが、やっぱりぼくとしてはゆ~ても単にサイトがオープンしただけだし、ず~っと「3月までには自己PRくらいは完成させておこうね」とか「今年の就活は過去最短だよ」と言ってるので

いまだにぼくより早くタイピングする学生と会わないのが、ちょっと不思議なんです。ぼくなんかよりも若いときからパソコンに日常的に触れていて、その恩恵をず~っと受けているはずの若い世代からは、もっともタイピングの早い人が出てくるんじゃないかと思っていたんです。
『タイピングは誰でもすぐに習得できる社会人スキル。今のうちにやっておきましょ。』の画像

きのうは猿基地で自己PR作成の準備の会をやりました。んで、その会そのものは「まだまだできてないなぁ……」と、個人的にも学生に対しても思ったりしたのですが、その一方で「やっぱり人数が揃うといいな」と改めて思いました。というのも、例年猿基地に来てくれる学生たち

鴻海によるシャープ買収のニュースが世間を賑わしていますが、それを新卒採用的に考えたら、いまこそ「目の付けどころはシャープでしょ」と思うんです。いや~、もし今ぼくが就活をしていたとしたら、シャープはけっこう面白そう。ぼくは基本的に通常のメーカーには、商材的

就活病とは「カッコつける病気」である。と、すごく単純にいってしまえばそういうこと。しかも、それが相手(企業)が求めていないところでやっているから、恥ずかしい。ほとんどの学生が、すぐにカッコつけたがっちゃう。お見合いで向き合って、「ご趣味は……?」みたいな

自己PRをチェックしていて、とりあえずぼくが「やりなおし~!」と言っちゃうパターンが、いくつかあります。それって、「〇〇力」とか「△△性」という言葉。発想力とか積極性とか行動力とか、そういうやつ。リーダーシップとかももちろん含まれます。もう、そういう言葉を

人事や採用関係の人から、ここ数年でよく聞く話。「やっぱり女性は10%減で見ないと、採用がうまくいかない……」たとえば100点満点で80点くらいの学生がいたとして、その女子学生は70点ちょっとの評価になる。逆に男子学生の場合は、70点くらいだったとしても実質的には80点

「人が喜んでくれる仕事がしたいです」「誰かを笑顔にするために働きたい」「お客さんの顔が見えて、直接役に立てるような仕事」「相手の役に立ってると感じられる仕事」っていうことを、学生が言っていたりするのだけれど、ぼくにはどうにもよくわからなくて歯がゆい感じが

↑このページのトップヘ