『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

就活情報としては、いまさら感あふれる話題なのだけれど、今回は「証明写真」の話。ぼくはこれまでず~っと常々、言ってきました。「証明写真なんて、金をかけてもしゃ~ない」「修正した写真って、企業からしたら迷惑!!」「だから、焼き増しするくらいならコピーで十分」
『いまさら証明写真の話をするよ。』の画像

「身のほどを知る」というのは、とても大切なことだと思うんです。それはイコール、自分にとっての良い環境を知るということでもあるわけです。ぼくが住んでいた栃木県は、偏差値的な意味で「トップ」と言われる高校が北部・中部・南部にそれぞれ1校ずつあって(当時)、それ

猿基地で社会人や学生や、いろんな人と会話をしたり、先輩後輩・上司部下の会話を聞いていたり、もしくは誰かが誰かのことについて話していたり、そうやって人が話す言葉を聞いていて、「ちょっと言い方を変えるだけで、もっとみんなが良くなるのになぁ」と思うことがありま

「ミクロとマクロ」というタイトルだけど、別に経済学の話じゃなくて、もっとカンタンなお話。というのも、ちょっと前に書いた「マーケティングスキル」にも関係することなのだけれど、仕事の仕方にもミクロとマクロがあるのかもね、と考えています最近。んで、そんな視点で

エントリーシートを出して、面接もちょこちょこ受け始めている。そんなとき。そんなタイミングだからこそ、そんなタイミングでこそ!最近「ぼうけんの書」、書いてる?これまで、自己PRを作るためにたくさんの文字や文章を「ぼうけんの書」に書いてきたと思います。エントリ

「ぼうけんの書」を使って考えてせっかく良い文章が書けたのに、エントリーシート(紙)に落とし込むと「残念」な感じになっちゃう人がいます。なんということでしょう。エントリーシートには、いくつかの(いくつもの)質問があります。んで、もちろんそこには質問項目があ
『エントリーシートを「デザイン」しよう。』の画像

ぼくが高校生や大学生の頃、ちょっと小難しい本や雑誌によく書いてあったのが、「アイデンティティ」という言葉でした。「自分のアイデンティティを確立すべく……」「アイデンティティを失った若者が……」「揺るがないアイデンティティを……」もしかしたら、高度成長期か

グループディスカッション。最近の学生たちが「グルディス」と略しているのを聞いて、もうモンスターハンターに登場する怪獣っぽい何かしか想像できないみつしろです。先日、ちょっとした流れで学生たちがグルディスっているのを見せてもらったので、そのあたりについてちょ

トークがうまい人って、「リズム」と「ピッチ」の使い方が上手だなぁ、と感じます。ちょっと前に「会話は水流である」という話をしたけれど、トークそのものにも「波」があって、その波をつくるのは、「リズムとピッチ」なのかもな、と。逆に話すのが下手な人や得意じゃない
『トークの波をつくる「リズムとピッチ」の考え方。』の画像

企業って、犬と同じなんですよね。それをわかってないままに接すると、いろんな失敗が起きやすくなる。学生たちの話を聞いていても、「そういうとこやで!」と思っちゃうことが、ちょいちょいあります。いきなり何の話か、というと、主に面接のときの話。面接において、企業
『面接では、「企業は犬」だと思えばいい。』の画像

猿基地に来てくれている学生が教えてくれた話なんですが、彼がある企業のグループディスカッションに参加したところ、就活病チックな学生たちが相も変わらず「役割分担を」とか言い出したそうで、司会や議事録を書く人たちを決めて、タイムキーパーまで決めようとしている中

なんだかですね。多くの人が「100点」を目指してがんばっちゃってるような気がするんです。ぼくなんかは適当で飽き性の人なので、あんまりそういうことがないのだけれど、世の中の真面目で素直な人たちを見ていて、「しんどくなっちゃわないのかな……?」って、少し心配にな
『「70点戦略」で動こう。』の画像

さて、猿基地周辺でも、底力が積み上がってきている学生がちょこちょこ出てきています。そんな学生たちに、いまのところぼくが伝えているのは、これ。「とにかくたくさん面接を受けよう」もう、業界とか職種なんて何でもいい。志望度の高さとかなんて関係ない。とにかくたく

世の人事担当者は、いつも「優秀な学生」を探しているものだけれど、ぼくは毎年、就活をしている学生を見ていて「本当に学生は短期間で変わるよなぁ」と思わされます。ろくにあいさつもできなかったような学生が、明るくなる。どうにもエネルギーが感じられない学生が、まわ

人生には章の区切りがあったりして、その区切りは人それぞれに種類やフィールドが違ったりもします。昇進や転職や、結婚や出産や起業だったり、または親や親戚の状態だったり何だったりと、人生の章の区切りがあるわけです。ぼくの社会人人生という意味では、前職に始まる第

猿基地の学生たちは本当に素敵な人ばかりなのだけれど、過去90人くらいの卒業生たちの中でも、「規格外」といえるような人が2人います。それが、センサー会社で働いているY君と、総合商社で働いているT君。Y君は、これまでに何度か書いてきているけれど、就活では1社しか受け
『「すごい人」に共通する、たったひとつの成功法。』の画像

このブログの読者にはそれほど多くないかもしれないけれど、「教師になりたい」という人たちに、ぼくなりに「これ、ちょっと考えてもいいかもね」と思うことがあります。というのは、「教師になって、生徒に何を教えるの?」ということ。ちょっといじわるな言い方をするなら

「エントリーシートって、1社あたりどれくらい時間をかけるものですか?」って、学生に聞かれました。その学生は、「半日から丸1日かかる」ということでした。う~ん、もちろん質問の数や内容にもよるし、ときには「自由に表現してください」みたいなものもある。紙のESとWeb

就活のアドバイスって、誰でもできちゃいます。それこそ普通に就活をして会社に入った人たちはもちろん、自営業のおっさんも、「就活」という言葉がなかった時代に仕事に就いたおじいちゃんも、さらにはまだ働いていない大学の先輩だって、誰でも就活のアドバイスはできる。

学生を見ていて、ときどき「ぼうけんの書」の使い方を間違えちゃってる人がいるので、ちょっとその話を。とはいっても、そもそも「ぼうけんの書」には正しい使い方なんてものがあるわけじゃなくて、自分なりにいろんなことを好きなように書いていけばいいんですが、さすがに

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