『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

本来の就活って、いままで知らない世界を知れて、いままで知らなかった価値観に触れて、考えたこともなかったことを考えて、どんどん視野が広がっていく活動です。それなのに、一般的な就活の呪縛にかかってしまって、逆に視野が狭くなっちゃう学生もいるように思います。ま

「こたえ」はね。ムダなことをたくさんするから、自分で見つけられるんだよ。どうも、みつをです。(パロっても、そのまんまにしかならない……)ネットのおかげか、ネットのせいか、すぐに正解を求める人が増えている。それはつまり、思考力の低下。どうも、最近フリースタ

「ドコモから内定が出そうです。社員がみんな「チャレンジングな仕事」とか「新しい挑戦ができる」って言っていて、面白そうだなと思ったんです。「財務基盤もしっかりしてるからこそ、挑戦できる」とも言ってたし、良さそうだと思うんですよね」って、学生が教えてくれまし
『学生を幻惑させる、企業のマヌーサに気をつけよう。』の画像

けっこうよく見る「ぼうけんの書」の良くない傾向。それは、考え方や感情、伝え方は書いている割に「事実」の情報が少ない、というパターン。「自分ってどんな人だろう?」「どんな言葉を選べばちゃんと表現できるかな?」「あのときって、何考えてたっけ?」そういう考えや

たとえばぼくらがカラオケに行って、ゆずも歌えるし、サザンも歌えるわけです。つまり、それだけ自分がもっている声の音程には幅がある、ということです。でもね。実際の日常生活では、どれくらいぼくらは「音程」を意識しているかどうか。それこそぼくらは低い声から高い声

きのうの記事に関連して、もう一本。いざエントリーシートを書こうとすると、普通はまず「どの質問にはどう答えようかな」って考えると思います。そりゃそうです。書くことが目的なんだから、質問への回答方法を考えるのは当たり前。でもね、それを考える前に。エントリーシ

エントリーシートには、コンセプトが必要です。多くの学生はマジメだから、自己PRは自己PRを書く。そのあとに「苦労した経験は?」とあったら、「苦労した経験って、何かあったっけ……?」と考えて、「尊敬する人は?」があったら、これまた「ええと……あの人かな? いや

たとえばあなたの趣味がサッカー観戦だったとして、たまたま飲み屋で会った異性が、ふと「サッカー観るのが好きなんですよね~」って言ってたら、どう思います?もしくはあなたの出身地が長野県だったとして、たまたま友だちの紹介で会った異性が、ふと「最近、長野に行って
『「共通点が多いと好きになっちゃう理論」を就活でも活用すベシ。』の画像

TVタレントの中で、ぼくが好きなのが武井壮と林修先生。両者とも、確固たる信念と専門性をもちながら、より多くの人を「良い状態」にするためにテレビに出て、それを硬軟あわせて発信している人。なので、TVは観ないぼくだけど、ネット上で拾える情報はできるだけ拾って、こ

「就活に“正解”はない」と言われます。先輩が言うことと、キャリアセンターの人が言うこと、企業の人が言うことと、親が言うこと、どれもそれぞれに彼らにとっての“正解”なんだろうけど、初めての就活だからどれを信じて、どれを無視すればいいのかわからなくなっちゃう

さてさてエントリーシートの提出に追われている学生が増えてきているみたいですね。企業によって質問はさまざまだし、形式もいろいろあります。自己PR的なものを書かせるものもあれば、なんでそんな質問してくんねん(怒)みたいなものもあります。そんな中、ベーシックな質
『志望動機はね、ぜ~んぶコピペでいいよ。』の画像

就活中の学生向け、おすすめ本。今日は後編、残りの5冊はこれだ。10年後に食える仕事、食えない仕事 [単行本]渡邉 正裕東洋経済新報社2012-02-032012年の出版なので、あと6年後になりますが(笑)といいつつ、まあ10年後とは言わずとも、いまの学生にとったら40年以内には確

これまでそこそこの数の本の紹介をしてきたけれど、振り返ってみると「そういえば“ザ・就活”というジャンルで本の紹介ってしたことなかったなぁ」と気づきました。なので、ぼくがこれまでに読んできた本の中から、就活中の学生が読んでみたらいいんじゃないかと思う本を10

ぼくがディレクションをするときの自分の頭の使い方が、ちょっとわかった気がします。お店の経営相談をするときも、学生の就活相談で自己PRを考えるときも、そもそも就活ゲームを思いついたときも、前職で広告をつくるときも、考え方はたぶんいつも同じ。必要な知識やテクニ

ずいぶん前に書いた「ネットde自己PR添削」の件。この2ヶ月で、20人近くの学生から連絡をもらったのですが、どうにも取り上げられておらず、ごめんなさい……。というのもですね、みなさんがんばって書いてくれたんだろうなぁ、と思いつつ、どうにもやっぱり引っかかっちゃう

自己PRでも面接でも、仕事の報連相でも、「結論から話そう」と言われます。就活でも仕事でも、よく言われる言葉。でもね。ここで大事なのは、「結論から話す」ことじゃありません。この言葉が表しているのは、「コミュニケーションスピードを上げよう」ということ。そのため

きのう、やっと今年一人目の自己PRが完成しました。「完成した」というよりも、ほぼ方向性と構成が決まって、もうちょっとだけ練ったら完成、というくらいのところまでできました。わ~い。精度が高い自己PRができると、一気に就活は楽になります。ってか、就活どころか日常

ぼくはずっと「この変な“就活”を変える、いちばん手っ取り早い方法は、学生が変わること」と言っているわけですが、最近になって「そうでもないかも?」と思いつつあります。だってね、もういくつかの企業は変わりつつある。学生たちが「えと……どうなの…? ホントに変
『企業も変化してきてる今。乗るしかない、この波に。』の画像

面接の時期になると、学生の間でよくある会話、「就活あるある」のひとつにこんなのがあります。面接で「よっしゃ、ちゃんと話せた!」と思ったら落ちて、「ぜんぜんダメだ~!」と思ってたら、なぜか受かってた。何度か面接を受けた人なら「あるある」じゃないかと思います

特に理系学生がわかりやすいけれど、専門領域は武器でありながら、それは同時に呪いにもなる。と言えるんじゃないかと思うんです。これまでに3年ないし5年間、一生懸命になって研究に励んで、培ってきた専門性。文系の学生たちが遊んでいる間も、データをとったり論文を書い

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