『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

就活って何か?多くの学生たちを悩ませ、多くの企業を悩ませ、多くの「就活コンサル」たちを潤わせ、多くの大人たちに「社会人の先輩としてのおれの意見を聞いておけ」的な自己満足感を醸成する。そんな就活とは、果たしていったい何なのか……。ということを考えてきて、就

たとえば大学入試で、国語の問題。配点が、現代文80点、古文20点だったとしましょう。そういうとき、どっちに注力する?何から勉強する?たぶん普通に考えれば、やっぱり現代文の勉強に時間をかけると思うんです。そりゃそうです。古文をどれだけ勉強しても、結局は100点満点

最近は4回生の就活も、概ね片付いた感じです。何度も書いているけれど、なんだか今年の就活は本当に拍子抜けで、想像していた以上にさらっと内定が続出しました。直接的に細かく相談にのっていなかった学生たちも、ちょこちょこと報告しに来てくれる。「え!? ホンダ?」っ

人は、「できない!」ってときに、ステージが一段上がると思うんです。できることばかりだったら、そりゃ変化や進化や努力をする必要が生まれない。「できない」と感じるから、「もっとできるようになりたい」と思って変化や進化や努力をする。んで、それによって、より強い

就活とは、「おっさんとお互いに楽しく話す行為」である。というのが、ぼくが考えている「就活」です。もう、これが基本中の基本。だとした場合に、多くの学生の就活がうまくいかないのは「おっさんとお互いに楽しく話せない」から、ということになります。んで。「おっさん

おととい、突然キレイな女性がやってきて「みつしろさんのおかげで人生変わりました。ありがとうございます」って言われるという、鶴の恩返しさながらのシチュエーションをリアルに体験したみつしろです。いやぁ、びっくりうれしかった♪さて。毎年、就活にかかわっていると

適当な気分で、アタシの好みで、とやっていった4年間なんていうのは本当に空っぽのものなんだから、そんなことはやめろ。もったいないから。だからセックスするのも本気でやる!浮気も本気でやる!何でも本気でやる!『機動戦士ガンダム』総監督 富野由悠季いざ、就活にな

社会人にも学生にも、「すっきりした」って言ってもらえることがうれしい。仕事の相談、就活の相談、恋愛でも何でも、相手の頭と心のモヤモヤを、ほどいたり並べ替えたり、光の当て方を変えてみたりして、すっきりした状態になってほしい。これってぼくとしては、「楽しみ方

今日は大学3回生向けに、「就活準備、今から何をしておけばいい?」という会を今まさにしているのですが、キャラや「ぼうけんの書」の話もするのですが、いちばん伝えておきたいのはこれ。「社会人との会話に慣れておこう」もう、これです。これができるかどうかだけで、就活

就活で会社を選ぶときでも、仕事をしていてこれからを考えるときも、ポイントになるのは何だろう? どんな視点で考えればいいんだろう?たとえば、多くの学生は就活で会社を選ぶときに、業界や会社の規模、教育制度や仕事内容やナニやらカニやらを考えたりすると思うのだけ

相談しに来てくれた学生とちょっと話しました。猿基地、二度目のご来店。で。「就活ゲームを読んで、ブログも読んでるけど、内定が出ないんです」と。それで、「第一志望も落ちたし、あしたも面接があるんですけど、もし内定が出たとしてもそんなに行きたい会社じゃありませ

毎年これくらいの時期になると、ちょこちょこと聞く話。それが、「最終までは順調なのに、最後で落ちる」というやつ。しかも、1社2社ではなくて、4社とか5社とかそれ以上。最終とか最終手前で、落ちる。毎年ちょこちょことそういう学生がいたりします。そういう学生に、ぼく
『選考序盤は通るのに、なぜか最終選考でポロポロ落ちちゃう人へ。』の画像

就活ゲームにおける8キャラを決める上で、これまでずっと「3つの特性」の話をしてきました。意識がどちらに向いているかの指向特性(みんなorじぶん)。やり方、物事の進め方の種類による手法特性(りくつorきもち)そして、力が発揮できる条件による環境特性(てきぱきorふ

常にいつでも誰にでも、そうというわけじゃないのですが。キャラって、自分のことがわかるだけじゃなくて、人とのかかわり方も変わってきます。相手のキャラに合わせて伝え方を変えると、相手の反応も引き出しやすいんです。キャラがわかれば、お願いの仕方だって違ってくる

昨日と3日前、就活ゲームの「5つのフェーズ」と、「キャラ設定から必殺技プロセス」の2つの記事を書いていて、今回その両者をまとめた理論について書こうと思っていたのですが、それを書いている間に、なんだか新たに思いつきました。何かというと、「ネオSGモデル」。Kindle
『SGモデルの進化形、「ネオSGモデル」を開発したよ。』の画像

サッカーマンガ『アオアシ』がやっぱり面白い。何がって、このセリフ。僕はいかなる局面でも、どれを選んでも正答となる4つの選択肢を持ち、一つを選ぶサッカーにかぎらず、日常生活のあらゆることでこう考えられるようになったら、どんなに素晴らしいことか……。言い方を変
『「モンスターがあらわれた!」 そんなとき、手持ちのコマンドはいくつある?』の画像

きのう紹介した本、ぼくは今これを読んでいます。起業のリアル [Kindle版]田原 総一朗プレジデント社2014-07-04LINEやユーグレナ、フローレンスやライフネット生命といったベンチャー社長16人に田原さんが質問を投げかける。ぼくはまだ8章までしか読んでいないのだけれど、そ
『「ターニングポイント」までじゃなくても、「スイッチングポイント」はたくさんある。』の画像

Yahoo!のトップニュースでも就活関連のニュースが出てましたね。就活面接6月解禁なのに…「内定」もう5割この記事の後半でも触れられているように、これからの時期は「オワハラ」の話も出てくると思います。「オワハラ」っていうのは、「内定を出すかわりに就活は終わりに

採用の実地に基づいた的確な発言・提言が多い曽和さんですが、今回のこの記事についてはぼくはちょっと異論があります。1次面接で落ちるほうがまだ希望があるのはなぜか要約するとどういうことかというと、曽和さんは、一次面接で落ちるよりも最終面接で落ちるほうが望み薄
『企業は、各選考フェーズで学生の何を見ているのか?』の画像

今年の採用マーケットは本当にハードル下がってますね。そりゃ~もう「え? まじで???」ってくらいに下がってて、もうガバガバのゆるゆる。前にも書いたとおり、女性のほうはちょいと厳しめではあるけれど、ちょっとちゃんとした男子学生なら、「あれ? いいんスか?」

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