『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

猿基地ではよく話しているのに、ブログでは書いていなかったな~、という話はけっこうあって、その一つに「キャラ別、刺戟法」というのがあります。常々ぼくは、「キャラは占いじゃない」し、「適性テストでもないよ」といっていて、同時に世の分類法みたいなものとは決定的

「ガクチカ」って省略の仕方にセンスがないし、単純にその軽々しさがあんまり好きじゃないのですが、ゆ~ても本質的には「そりゃ大事ですよね」という話なので、そのへんについて。就活中の4年生はもちろん、そろそろ就活を意識し始めている3年生、あとは仕事をしている人に

今年の4月に入社した人たちも、社会人になって早2ヶ月がすぎました。卒業生の数人から、良い報告だったり、ちょっとした相談だったり、ぐぬぬ~的なものだったりとそれぞれ連絡をくれたり、猿基地に帰ってきてくれたりして、みんな社会人としての道を歩き始めたんだな~と、
『春にテレビ制作会社で働きはじめた吟遊詩人からのメッセージ。』の画像

さて6月。経団連企業のおおっぴらな採用活動が(やっと)解禁されました。ここから一気に内定が出る人もいれば、「おろ……? 乗り遅れてる?」と感じる人もいるかもしれません。不安になっちゃうかもしれないし、「おしゃ~! さっさと終わらせたるぞ~う!」と気合いが入

誰かが話す「事実」の話を聞いているとき、その人がちゃんと考えてその話をしているのか、それともただ頭に浮かんだ言葉を拾いながら話しているのかって、けっこうすぐにわかります。学生の「ぼうけんの書」を見せてもらっていても、もしくは彼らと話をしていても、「こやつ

いきなり出てきた「JKK」。「なにそれ、就活ゲームに出てきてない……!」って、最近ぼくが略しているだけで、本でもブログでもちょこちょこ書いてるやつ。事実・感情・解釈です。略して、JKK。女子高生は関係ない。最近、学生たちと話していたり、猿基地のお客さんと普通に

たぶん、まだそこそこいるんじゃないかな、と思うんです。自己PRがどうにもしっくりこない。もしくは、それなりにできた気がするけど、通らない。そもそもちゃんと書けてない、という人も。この2ヶ月間ほど就活をしてきて、ESを出したり、面接を受けたりしてみたら、なんだか

3月に就活の情報解禁になって、早2ヶ月が経ちました。んで、今月中旬くらいから来月のアタマあたりが、それなりの第一段階のピークになると思うので、だからこそこの時期に気をつけておきたいところがあります。ぜひぜひみなさまも、お気をつけて~。というのは、就活に埋も

さてさて就活の進捗はどうでしょう?そろそろ納得のいく自己PRはできました?ESはガスガスとコピペできてますか~?とりあえず納得のできる自己PRができているくらいではいてほしいな、と思っているのですが、その納得の自己PR。つくって満足してませんか?「や~、とりあえ

ぼくは中学生の頃に軽くいじめられてたことがありまして、それとは別に「教師」と呼ばれる狭い社会で生きている大人が嫌いな中学生でした。そんな中学生のみつしろ君は、毎日いっつも、いじめっ子や教師たちと「脳内口喧嘩」をしておりましたとさ。「よ~し、いじめっ子にこ

なんだか最近、卒業生向けの記事以外はずっと就活ネタばかりで、たまには違うやつも書きたいな~と思いつつ、ゆ~ても今の時期は学生たちにできるだけ役に立ちたいなということで、どうにも就活話が連続しております。社会人向けの記事もちょこちょこと書きたいことが溜まっ

きのうのブログで「ESだってコピペできるように」なんて言っておきながら、矛盾しているように感じる人もいるかもしれないのだけれど、ESを書いていく上で意識しておいたほうが良いことがあります。それは、質問の意図を汲もう、ということ。当たり前っちゃ当たり前だけれど

さてさて、ESラッシュが来ている頃でしょうか。猿基地周辺の学生たちも、ようやくちょろちょろと自己PRが仕上がりつつあり、それぞれ動いているみたいです。いまも目の前で学生たちがESやっつけ大会をしています。んで、そんな彼らのESをぱらぱらと見せてもらったりもするの

自己PR作成における「7つの奥義」ってのを、『内定力』には書きました。その3つ目で「予告編方式」のことを書いています。ぼくのまわりの学生たちも、いまワイワイとみんなで自己PRをつくっている中、この予告編方式のやり方で、「とりあえず1200文字を書いて、それを400字に

猿基地の学生たちは、例年いつもそれなりに就活を楽しみつつ内定をとって社会に出ていっているわけですが、それはぼくがちょこちょこ彼らにアドバイスをしたり、自己PR作成を手伝ったりしているのもあるけれど、それ以外に大きな大きな要因があると思っています。ひとつには

ぼくからの切実なるお願い。47歳以上の人は、学生に就活の「アドバイス」をしないでください。んで、学生は47歳以上の人の「アドバイス」に惑わされないでください。や、もちろん全員が一概にそうだとは言えないし、「かかわんないで」という極端な話でもありません。んで、

学生と話していてひさびさに思い出したんですが、学生のみなさんが就活をしていくにあたって観ておいてほしい映画があります。みんな知ってる映画だとは思うけれど、就活が始まるこの時期、仕事について考えるこの時期にこそ、もう一度観てほしい映画。それが、『千と千尋の

基本的にぼくは「なんで今どき、マスコミに行きたいと思うんだろう?」という疑問があります。世の中的にも、経営的にも、マーケット的にも、テクノロジー的にも、「今さらマスコミちゃうやろ~」という話はいくらでも、あるにはあります。とはいえ、マスコミ志望の学生たち

「長所や強みを聞かれる質問って何を書けばいいんですか?」ってなことを学生に聞かれまして。個人的には、「いまだにそんなフォーマット的な質問を投げかけてくるような企業なんて人事がぜんぜん勉強してない証拠だから、そんな会社は受けんでいい。ってか、そもそも紙でエ

就活にかぎらず、学生たちは日常生活を送る中でも、いろんなものに不安を感じたり、気を遣ったりしているように見えます。他人の目や常識と言われるものに、「これを言ったらどう思われるだろう?」、「この場での正しいふるまいは何?」って、まるで怯えているかのように、

↑このページのトップヘ