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就活系

マズローさんの欲求5段階説ってのがあります。ご存知の方も多いかと思いますが、マズローさんが言ってるのは、人間の欲求は5段階になっていて、下層の欲求が満たされることで上位の欲求を指向するようになるね、という説です。最下層は生理的欲求であり、最上位となるのが自

ブログの記事数も気づけば800本を超えていて、かつ就活ゲームの理論も日々進化をしているわけで、最近読みはじめてくれた人にはどこに何が書いてあって、どれが古くて最新版はどれやね~ん的な状態にもなっちゃってる。まあ、現状のところは『内定力』が最新ではありつつも、
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猿基地にはおもろい学生たちが来てくれたり、猿基地に来てくれることによっておもろくなっていったりするわけですが、たまに聞かれます。「みつしろが言う“おもろい学生”ってどんな人のこと?」たしかになんだろう?何をもって、「おもろい」と言っているのか。そりゃ話が

日本酒がそれなりに注目されている昨今ですが、ここ数年で日本酒業界に「キレイな日本酒からの脱却」という流れがあります。かつては純米だ吟醸だ大吟醸だ、やれ精米歩合が50%だ30%だなんて言われ、いかにして雑味のない、キレイで飲みやすい酒にするかの試行錯誤だったわ

学生にしても社会人にしても、ってか現代に生きるすべての人にとって、「将来どうなりたいか?」とか「これからどう生きていくか?」ってのは大きな関心ごとなわけで。就活なんてまさにそれだし、社会人になってもそれなりに考えることはあるはず。できることなら思い描いた

さて、10月。新卒採用にかかわって十数年ともなると、この10月1日っていうのはそれなりに特別な感覚がありまして、今でこそ採用の情報解禁は年明け以降になっていますが、やはり「また次のシーズンが始まるなぁ」という気持ちが湧いてくる時期なわけであります。なんとなく気

さて、8月になりました。テストも終わり、夏休みがはじまります。それこそ一般的に「大学は人生の夏休みである」と言われたりします。んで、社会人の人たちは学生に「学生のうちに遊んでおけよ~!」なんてことを言います。ただ、実はこの「遊んでおけよ~」という言葉。これ

こういうのとか……大学生、大学院生の6月の内々定率は73.3%。こういうのとか……18卒就職、7月1日時点の内定率は83.2%就活が実質的に長期化して、もう年がら年中こういうニュースが流れてくる時勢になりました。これで学生はもちろん、企業も焦ってみたり不安になったりす

ぼくはだいたい夕方にブログを書くことが多いのですが、この間ブログを書いていたときに、ふらっと一人の男性が猿基地に入ってきました。急に、突然。誰かと思ったら、去年卒業した猿基地で就活をしていた子。猿基地では例年、就活が終わってからは猿基地には顔を見せなくな

8月に開催する焼酎イベントの準備でポスターやらグラスやらのデザインで、ちょこちょこ作業に追われているみつしろです。昨日、学生と話をしていて、「そういえば特徴と利点についてブログで書いたことなかったなぁ」ってことになって、「それは書いとけ」と言われたので今日

6月に入って、現役の就活生にとっては内定が出るか出ないかという時期だけれど、一方でその下の世代、3回生にとってもインターンサイトがオープンしたり、大学からも就活に関するガイダンスがあったりして、ちょろちょろと「就活」を意識し始める時期。猿基地でも3回生の学生

なんだか今日の記事は勢い余って長くなっちゃいました(3000字くらい)。お忙しい方は、お時間のあるときにどうぞ。先日の記事で読んでくれてる人たちにコメントを求めたところ、思っていた以上にコメントをしてくれる人がいて、とてもうれしく、とてもとても感謝しつつ、「

そんなに多くの学生がやってきたわけじゃないし、もしかしたら「それって『絶対内定』みたいなもんやんけ」と言われたらイヤだったので、今までブログには書いたことがなかったのだけれど、就活をする上でこんなこともやってみたらどうですか~? という方法があります。と
『「影響リスト」という、ちょっと『絶対内定』っぽいもの。』の画像

昨日の記事がタイトルで敬遠されたのか、いつもに比べてアクセスが少なくて悲しんでおるみつしろです。ど~もこんばんは。だって試してみたかったんだもん。思いついちゃったんだも~ん! そしたらぜんぜん読んでもらえなかった……(泣) タイトル、だいじ。ま、気を取り
『沼から出てきたカッパたち。(男子学生必読)』の画像

一般的に「ネガティブ」であることは、あんまり良くないイメージがあると思います。まあ、普通に考えたらそりゃそうで、ポジティブな人のほうが一緒にいて楽しいし、ものごとを悲観的な捉え方をする人と話してたら、ちょっと暗い気持ちにもなっちゃったりするし、ネガティブ

だから会社に勤めているなら、とにかくこれを学んでおこう、という話。さあ、何でしょう。最近は、大学を卒業してすぐに起業する人も増えてきて、仕事の幅広さという意味でも若者の活躍という意味でもとってもいい流れがあると思います。若い人たちが、既存の会社や組織に縛

人生にはいろんなフェーズで目標があります。「営業目標2000万円」「新規開拓5件」「目指せ、東大!」「300万円の貯金を!」「3年以内には起業だ!」ポジティブな意味の目標もあれば、会社や他者から求められて「あ~、大変だけど達成のためにがんばらなきゃなぁ……」という

学生の就活相談あるある。「面接、いい感じでした~。たぶん大丈夫だと思います~」で、落ちる。「ぜんぜん上手く話せなくて、落ちてると思います……(泣)」で、受かってる。面接を終えて、学生が感触を報告してくれる。彼らの感想を聞いて、そうかそうかと思ったり、アド

学生にかぎった話じゃなくて、若手社会人と話をしていても、よくある話。それは、「これからどうなりたいかがわからない」、と言うんですね。学生ならばもちろん、社会のことなんてまだまだ知らないことだらけだから、そう言うのもわかります。学生ならば、むしろわからない

就活情報としては、いまさら感あふれる話題なのだけれど、今回は「証明写真」の話。ぼくはこれまでず~っと常々、言ってきました。「証明写真なんて、金をかけてもしゃ~ない」「修正した写真って、企業からしたら迷惑!!」「だから、焼き増しするくらいならコピーで十分」
『いまさら証明写真の話をするよ。』の画像

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