『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

就活系

さて、8月になりました。テストも終わり、夏休みがはじまります。それこそ一般的に「大学は人生の夏休みである」と言われたりします。んで、社会人の人たちは学生に「学生のうちに遊んでおけよ~!」なんてことを言います。ただ、実はこの「遊んでおけよ~」という言葉。これ

こういうのとか……大学生、大学院生の6月の内々定率は73.3%。こういうのとか……18卒就職、7月1日時点の内定率は83.2%就活が実質的に長期化して、もう年がら年中こういうニュースが流れてくる時勢になりました。これで学生はもちろん、企業も焦ってみたり不安になったりす

ぼくはだいたい夕方にブログを書くことが多いのですが、この間ブログを書いていたときに、ふらっと一人の男性が猿基地に入ってきました。急に、突然。誰かと思ったら、去年卒業した猿基地で就活をしていた子。猿基地では例年、就活が終わってからは猿基地には顔を見せなくな

8月に開催する焼酎イベントの準備でポスターやらグラスやらのデザインで、ちょこちょこ作業に追われているみつしろです。昨日、学生と話をしていて、「そういえば特徴と利点についてブログで書いたことなかったなぁ」ってことになって、「それは書いとけ」と言われたので今日

6月に入って、現役の就活生にとっては内定が出るか出ないかという時期だけれど、一方でその下の世代、3回生にとってもインターンサイトがオープンしたり、大学からも就活に関するガイダンスがあったりして、ちょろちょろと「就活」を意識し始める時期。猿基地でも3回生の学生

なんだか今日の記事は勢い余って長くなっちゃいました(3000字くらい)。お忙しい方は、お時間のあるときにどうぞ。先日の記事で読んでくれてる人たちにコメントを求めたところ、思っていた以上にコメントをしてくれる人がいて、とてもうれしく、とてもとても感謝しつつ、「

そんなに多くの学生がやってきたわけじゃないし、もしかしたら「それって『絶対内定』みたいなもんやんけ」と言われたらイヤだったので、今までブログには書いたことがなかったのだけれど、就活をする上でこんなこともやってみたらどうですか~? という方法があります。と
『「影響リスト」という、ちょっと『絶対内定』っぽいもの。』の画像

昨日の記事がタイトルで敬遠されたのか、いつもに比べてアクセスが少なくて悲しんでおるみつしろです。ど~もこんばんは。だって試してみたかったんだもん。思いついちゃったんだも~ん! そしたらぜんぜん読んでもらえなかった……(泣) タイトル、だいじ。ま、気を取り
『沼から出てきたカッパたち。(男子学生必読)』の画像

一般的に「ネガティブ」であることは、あんまり良くないイメージがあると思います。まあ、普通に考えたらそりゃそうで、ポジティブな人のほうが一緒にいて楽しいし、ものごとを悲観的な捉え方をする人と話してたら、ちょっと暗い気持ちにもなっちゃったりするし、ネガティブ

だから会社に勤めているなら、とにかくこれを学んでおこう、という話。さあ、何でしょう。最近は、大学を卒業してすぐに起業する人も増えてきて、仕事の幅広さという意味でも若者の活躍という意味でもとってもいい流れがあると思います。若い人たちが、既存の会社や組織に縛

人生にはいろんなフェーズで目標があります。「営業目標2000万円」「新規開拓5件」「目指せ、東大!」「300万円の貯金を!」「3年以内には起業だ!」ポジティブな意味の目標もあれば、会社や他者から求められて「あ~、大変だけど達成のためにがんばらなきゃなぁ……」という

学生の就活相談あるある。「面接、いい感じでした~。たぶん大丈夫だと思います~」で、落ちる。「ぜんぜん上手く話せなくて、落ちてると思います……(泣)」で、受かってる。面接を終えて、学生が感触を報告してくれる。彼らの感想を聞いて、そうかそうかと思ったり、アド

学生にかぎった話じゃなくて、若手社会人と話をしていても、よくある話。それは、「これからどうなりたいかがわからない」、と言うんですね。学生ならばもちろん、社会のことなんてまだまだ知らないことだらけだから、そう言うのもわかります。学生ならば、むしろわからない

就活情報としては、いまさら感あふれる話題なのだけれど、今回は「証明写真」の話。ぼくはこれまでず~っと常々、言ってきました。「証明写真なんて、金をかけてもしゃ~ない」「修正した写真って、企業からしたら迷惑!!」「だから、焼き増しするくらいならコピーで十分」
『いまさら証明写真の話をするよ。』の画像

「身のほどを知る」というのは、とても大切なことだと思うんです。それはイコール、自分にとっての良い環境を知るということでもあるわけです。ぼくが住んでいた栃木県は、偏差値的な意味で「トップ」と言われる高校が北部・中部・南部にそれぞれ1校ずつあって(当時)、それ

猿基地で社会人や学生や、いろんな人と会話をしたり、先輩後輩・上司部下の会話を聞いていたり、もしくは誰かが誰かのことについて話していたり、そうやって人が話す言葉を聞いていて、「ちょっと言い方を変えるだけで、もっとみんなが良くなるのになぁ」と思うことがありま

「ミクロとマクロ」というタイトルだけど、別に経済学の話じゃなくて、もっとカンタンなお話。というのも、ちょっと前に書いた「マーケティングスキル」にも関係することなのだけれど、仕事の仕方にもミクロとマクロがあるのかもね、と考えています最近。んで、そんな視点で

エントリーシートを出して、面接もちょこちょこ受け始めている。そんなとき。そんなタイミングだからこそ、そんなタイミングでこそ!最近「ぼうけんの書」、書いてる?これまで、自己PRを作るためにたくさんの文字や文章を「ぼうけんの書」に書いてきたと思います。エントリ

「ぼうけんの書」を使って考えてせっかく良い文章が書けたのに、エントリーシート(紙)に落とし込むと「残念」な感じになっちゃう人がいます。なんということでしょう。エントリーシートには、いくつかの(いくつもの)質問があります。んで、もちろんそこには質問項目があ
『エントリーシートを「デザイン」しよう。』の画像

ぼくが高校生や大学生の頃、ちょっと小難しい本や雑誌によく書いてあったのが、「アイデンティティ」という言葉でした。「自分のアイデンティティを確立すべく……」「アイデンティティを失った若者が……」「揺るがないアイデンティティを……」もしかしたら、高度成長期か

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