Kindleが大規模セールをやっている(いつ終わるかはわからない)ので、ざっくり見た中でのぼくのおすすめ本リスト。

まずはこれ。

ぼくがここ数年で読んだ本の中で、確実にトップ3に入る名著。
「知の呪縛」、アドバイスをするときに何度使ったことか…。
人の記憶に焼き付くアイデアの法則が、シンプルな6つの原則で説明されています。


んで、齢73歳にして相変わらずキレッキレの大前先生の特別講義が、通常2376円のところ、486円になって、更にポイント97還元で実質400円弱。
ビジネスモデルとは何か、マーケットとは何か、イノベーションとは何か、そういうことが最先端の事例をベースにして書かれてる。これは安い。


そして、コンテンツ系2作。 
ドワンゴ創業者で、いまはKADOKAWAやジブリの取締役の川上さん。

そして、『JOJO』の作者、荒木飛呂彦。

両書ともに、何かしらを生み出すときの考え方の道筋を示してくれる良書です。
出版時期もたしかほぼ同じで、並行して読んだぼくはちょっと開眼しました。
ぼくらが何気なく触れている「作品」のウラ側には、作者による冷静でロジカルな思考がある。それを覗ける面白さ。

そんな「コンテンツ」の話を読んだあとは、それを発信して広める「マーケティング」のお話。
ビートルズやストーンズ、ツェッペリンと同時代の60~70年代に、実は彼らよりも稼いでいたグレイトフル・デッド(通称:デッド)のマーケティング戦略。
ツールが発達した今でも通用する「ファンを生み出すマーケティング」の考え方。そこにリーチするための方法。時代が変わっても本質は変わらない。


んで。
これは未読ですが、戦後の日本を支えたミスターダンディ白洲次郎の人生が書かれているみたい。
「70ページ」とあるけれど、これで100円なら買いじゃないでしょうか。


さらにさらに、これからの働きかたを考えるための2冊。

紙で買ったら両方2000円前後もするのに、Kindleなら新書レベルの価格で買えちゃう。
親世代とはまったく違う世界に生きるぼくらが、これからどんな働きかたをしていくか。それを考えるためのヒントが詰まった2冊。


これも面白い。
田原さん、この歳で吸収しようとする姿勢がすごい。
テレビとかだと滑舌の関係で聞き取りづらいけれど、文章だととってもわかりやすいです(笑)



そんな素晴らしい名著がたくさんセールになっている中、さりげなくぼくの就活ゲームもポイント還元になってました(笑)

未読の大学生はぜひ♪


これ以外にもいろんな本がバスバス安くなってました。
ホント、いつ終わるかわからないので、ちょいちょいチェックしてみましょう。