昨日と3日前、就活ゲームの「5つのフェーズ」と、「キャラ設定から必殺技プロセス」の2つの記事を書いていて、今回その両者をまとめた理論について書こうと思っていたのですが、それを書いている間に、なんだか新たに思いつきました。

何かというと、「ネオSGモデル」

Kindle版『就活ゲーム』でも書いた「SGモデル」。
このモデル、より新しくて、よりシンプルな構造化に成功しました。
とはいっても、従来の就活ゲームの内容に齟齬があるわけではなくて、内容を修正する必要があるわけでもなく、あくまでも「もっとシンプルで本質的なモデル」を思いついてしまったわけです。

つまり、SGモデルの進化形。
これだ! と。
これか~!! と。

いままでよりも、もっとシンプルになったネオSGモデル。
それが、これです。
じゃ~~ん。
neoSG

これが、ネオSGモデル。
これを押さえれば、就活なんて怖くない。
ってか、これを言葉にして、何度か練習すれば、就活は絶対にうまくいく。
そう確信しています。

つまりは、就活は5つの要素でできている、と。
「言葉で自分を信用させる」ために、この5つの要素で考えよう、と。

▽第1フェーズ/キャラを決める
▽第2フェーズ/武器を手に入れる
ここまでを磨くと「自己PR(=必殺技)」になります。
んで、
▽第3フェーズ/闘い方を知る
▽第4フェーズ/パーティを知る
▽第5フェーズ/未来を描く
この第3~5フェーズを考えていくことで「志望動機」になります。

これらの第1~5のフェーズを通して、「信用」を得ることを目的にして、「言葉」という道具の使い方を磨き続けて、動いていくことでレベルアップを図っていく、と。


いままでのちょっと複雑なSGモデルですらうまくいっていたのだから、このシンプル化した「ネオSGモデル」を活用したら、もっと楽に、もっとスムーズに、もっと悩みにくく、就活はうまくいくんじゃないかと思っています。
もちろんこれから学生を実験台にして(ぐへへ…)、検証していく必要はあると思います。が、たぶん今までよりももっとやりやすくなるはず。


自己分析じゃなくて、キャラと武器と闘い方の確認です。
業界研究よりも、エネルギーの出力環境の有無です。
OB訪問は、パーティに自分の闘えるフィールドがあるかどうか、自分の知らないフィールド環境の情報収集。
マナーなんて、大して重要じゃありません。
テスト勉強は、一応ちょろっとやっておきましょう。

ネオSGモデルに当てはめて、従来の就活で言われていることがどこに対応するのかを知る。すべてはキャラを起点にして、そのキャラを存分に活かして、レベルアップするため、それによって最終的に信用を獲得するためのもの。そう考えてみましょう。

就活をもっとシンプルに!

ぜひ、このネオSGモデルを考えて、自分を言葉に換えてみてください。
やっていてよくわからないところ、使いにくいところ、なんだかうまくいかない場合は、いつでも猿基地に来てください。
もちろんこれから、このネオSGモデルの詳細な説明もしていきます。
ぜひぜひ一緒に、この就活ゲームの世界を楽しんでいきましょ~う♪