『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

 「彼女、ほしいっス!」  飲みの席でそう言い出したのは、僕ら4人の中で一番年下のY下くん。  彼にはいま付き合っている彼女がいません。素直で頭が良くて体格もいいのに彼女がいないY下くん。彼の話をききながら、僕らが自分たちの経験をふまえて話をしていると、

 さて、結局また2回に分かれてしまった「好きを仕事に」の巻。  好きは仕事にするべき。ただし、学生の多くが考えている「映画が好き!」とか「旅行が好き!」というのは、仕事(=就活)においては大して役に立たないよ、という話でした。  話を進める前にここでちょ

 さて、今日も更新 『就活病の治し方』。  昨日は自分で読んでもけっこう駆け足で書いてしまった感があったので、今日はもうちょっとじっくり書こう。ちゃんと書けるかなぁ。もしわかりにくい部分があったら本当に気軽に質問・コメントくださいね。僕もちょいちょい不安に

 いつもこんな長い文章のブログを読みにきてくれて、ありがとうございます。  さすがに自分でも「ブログとしては長いやろ~」とは思っているのだけれど、ちゃんと伝えていこうとするとどうにも長くなってしまうし、短くてカンタンに読めるブログだと表層的な部分だけにな

 「ネタ帳が大事だよ」という話をして、まわりの学生たちにも「ノートをとろう!」と言っていたら、最近その学生たちから続々とレスポンスがあってうれしい。  僕のノートの書き方というのは、世の中でいわゆる「自己分析」って言われているやり方とはちょっと違う。今

 食事中に食べ物を落としてしまって、「3秒以内なら大丈夫!」っていうの、ありますよね。一般的に言われる「3秒ルール」というやつ。実は就活においても3秒ルールがあるんです。  昨日、初めて会った学生とエントリーシートの話をしていたのですが、やっぱり3秒ルール

 昨日に引きつづき、就活病の話。  デキる社会人のイメージを勝手に妄想して、どんどん「架空の自分」を膨らませていっちゃうのが就活病。企業の採用に関わる人たちは「就活病」という名称こそつけていませんが、就活病にかかっている学生をけっこうな確率で見抜くこと

 ブログを開設してやっと10日。そろそろブログタイトルでもある『就活病』について書いておこうかな。その前に先週末に行ってきた某大学の模擬面接のこと。  大学の就活支援イベントにはここ10年くらいほぼ毎年行っているのだけれど、模擬面接プログラムに参加するのは

 昨日は、「すぐに内定が出る学生とそうじゃない学生の違いは?」という学生の質問に関連して、「責任を意識することが大事」という話でした。  僕自身の経験を振り返ってみると、上位数パーセントしか出現しないような超優秀層(Sクラス)の学生で、責任感がない人を見

 「社会人になったつもりで生活すればいいんじゃない?」  学生から「すぐに内定が出る学生と、そうじゃない学生の違いは何?前者のようになるにはどうすればいいんだろう?」という質問を受けての僕の回答。僕としては「なるほど!確かにそうですね!」なんて納得して

 「まだ志望業界が決まってなくて……」。  申し訳なさそうにそう答える学生。「友達はもう業界も決めて、どんどん動いているんですけど、自分は行きたい業界も決まらなくて迷ってるんです」なんて、すでに就活の波に乗り遅れてる気がしちゃってる。  確かに就活で

 一応、テーマを「単発コラム」にしている文章は、できるだけ「単発」で終わるように気をつけていたのに、結局4日目にして早くも複数回になっちゃった……。ただでさえ長い文章のブログなのに、わざわざ読みに来てくれて、ありがとうございます。  さて、昨日は「世代間

 就活を始めると、とりあえず誰もが一度は口にする「コミュニケーションスキル」。便利なんですよね、それっぽいから。ただ、「それっぽい言葉」っていうのは、だいたいの場合、役に立たないことが多い。政治家がよく言う「私なりに前向きに善処すべく検討していきたい」も

 なんで大人たちは就活生に新聞を読ませたがるんだろう。  就活をはじめようとする学生に、大人たちは言う。「新聞を読みましょう」。  その言葉を信じて新聞読まなきゃ」と新聞を契約しはじめる人もいれば、「本当に必要なのかな?」と思いつつ、新聞を読んでいない

 今年の春に社会人になったS田くんとジンジャーエールを傾けながら話をしていたところ、仕事の楽しさについての話題になった。  彼は「周りの社会人になった友達に、仕事が楽しいって話す人が少ない」と言う。S田くんは、一般的には人気業界ではない会社に入ったのだ

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