『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

 そういえば、就活ゲームのキャラ設定をする前に、ひとつ伝えておかなきゃいけないことがあるんでした。それは、「ぼうけんの書」を用意すること。もう持ってますよね。その就活ネタ帳。ノートです。実はそれが、これから始める就活ゲームの「ぼうけんの書」なんです。

 「就活をゲームにしちゃえ!」  いまの就活を取り巻く状況をみて、いろいろと考えた末に生み出した『就活ゲーム』というコンセプト。このゲームは、妄想でつくりあげた「企業が求める人物像」に合わせて架空の自分を取り繕っていくんじゃなくて、自分が選んだ「最適なキ

 そろそろ「キャラ設定」の話をしなきゃいけない。これまで数回にわたって「キャラ」について話をしてきたのだけれど、今まではキャラの重要性と有効性についての話。今日からは『就活病の治し方。』ももうちょっと具体的なフェーズに入っていきますね。  と、その前に

 「自己PRでアピールしようにも、自慢できるほどのことなんてやってきてないし…」という声を就活中の学生からよく聞きます。たしかに雑誌やネット、書籍などの「成功した先輩たちのES大公開!」というような特集でも、「100人の環境系サークルのリーダーとして」とか「60カ

 「自己PRのポイントは5W1H!」 就活に関係する本とかネットを見ているとよく書いてあるんだけど、僕はこれ、ちょっと違う気がする。  いや、確かに文字数に余裕があるのであれば全部入れればいいし、情報として間違っているわけじゃないんですよ。でも、就活生が「5W1H

 今までの記事でもしつこいくらいに「毎日ノートを書こう!」と言っているわけですが、たぶんちゃんと毎日書いている人は少ないんじゃないかと思います。  もちろん日常生活でやることがたくさんあるのもわかるし、こんな正体不明のブログでちょっとオススメしてたからと

 後半ロスタイム……なんとか獲得したPK。無得点で均衡してきた試合にやっと決着をつける大チャンスが巡ってきた。これを決めれば念願の勝利を獲得することができる――。  というような状況で監督がキッカーの君に声をかけてくるとしましょう。「いきなり何やんねん!

 桜木くんがお父さんを必死に助けようとしたり、「これはリョータ君の分!」と言ったりするシーンに、読者はなぜ惹きつけられるのか? 流川くんが「オレたちはってやつ」やりましょーよと言うシーンに、なぜじ~んとしちゃうのか?  別にそれほど大きなメインプロットの

 僕のまわりでも、Twitterを見ていても、そろそろエントリーシートを書いている人も増えてきているみたいなので、ちょっとその辺の話をしてみますね。  毎年、学生のESを見せてもらうときに、いつも最初に尋ねることがあります。それは、「この文章で自分がどんな人だと

 「彼女、ほしいっス!」  飲みの席でそう言い出したのは、僕ら4人の中で一番年下のY下くん。  彼にはいま付き合っている彼女がいません。素直で頭が良くて体格もいいのに彼女がいないY下くん。彼の話をききながら、僕らが自分たちの経験をふまえて話をしていると、

 さて、結局また2回に分かれてしまった「好きを仕事に」の巻。  好きは仕事にするべき。ただし、学生の多くが考えている「映画が好き!」とか「旅行が好き!」というのは、仕事(=就活)においては大して役に立たないよ、という話でした。  話を進める前にここでちょ

 さて、今日も更新 『就活病の治し方』。  昨日は自分で読んでもけっこう駆け足で書いてしまった感があったので、今日はもうちょっとじっくり書こう。ちゃんと書けるかなぁ。もしわかりにくい部分があったら本当に気軽に質問・コメントくださいね。僕もちょいちょい不安に

 いつもこんな長い文章のブログを読みにきてくれて、ありがとうございます。  さすがに自分でも「ブログとしては長いやろ~」とは思っているのだけれど、ちゃんと伝えていこうとするとどうにも長くなってしまうし、短くてカンタンに読めるブログだと表層的な部分だけにな

 「ネタ帳が大事だよ」という話をして、まわりの学生たちにも「ノートをとろう!」と言っていたら、最近その学生たちから続々とレスポンスがあってうれしい。  僕のノートの書き方というのは、世の中でいわゆる「自己分析」って言われているやり方とはちょっと違う。今

 食事中に食べ物を落としてしまって、「3秒以内なら大丈夫!」っていうの、ありますよね。一般的に言われる「3秒ルール」というやつ。実は就活においても3秒ルールがあるんです。  昨日、初めて会った学生とエントリーシートの話をしていたのですが、やっぱり3秒ルール

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