『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

 お待たせしました! 就活というRPG(ロールプレイングゲーム)を進めていく上で大事な大事なキャラ設定。ついに自分のキャラを決めることができる。このキャラを決めることで、今までの自分の無意識を言語化できるようになります。  まあ、とにかくさっさと本題に入り

 昨日まで話してきた「指向×手法×環境」の3つの特性。この3つの特性の組み合わせによって、これから就活ゲームをしていく上でのキャラ設定が完了します。  キャラが決まると、これから自己分析にドライブをかけつつ、自己PRをつくったりESを書いたりしていくための方向

 さて、いよいよ3つの特性の最後の「環境特性」についてのお話。  「環境特性」とは何かというと、どんな環境で一番力が発揮できるか、どういうフィールドで戦うときに一番力を発揮するのかということです。この特性は「てきぱき」傾向と「ふりー」傾向に分かれます。

 昨日の「指向特性」に引き続いて、今日は8種類のキャラ設定のための3つの特性の2つ目、「手法特性」について説明していきましょう。  その前に、すべての特性に共通することですが、いつどんなときでも片方に振り切っているわけではありません。同じ人であっても、置か

 「自己分析ってどこから手をつけていいのかわからない」。  この週末も数十人の就活中の学生さんたちと話をしていたら、そういう声をいくつも聞きました。たしかに、僕がいまの就活の中に学生として身をおいていたら、いろんな人が言ういろんな「自己分析」の情報の中で

基本的にこのブログ 平日しか更新しないのだけれど、今日は珍しく日曜更新。 昨日は大学で行われた就活イベントに参加してきました。 本来であれば「社会の先輩」として呼ばれたわけなので エラそうに「社会」や「就活」の話をして 学生に「与える」ことが大学から

 そういえば、就活ゲームのキャラ設定をする前に、ひとつ伝えておかなきゃいけないことがあるんでした。それは、「ぼうけんの書」を用意すること。もう持ってますよね。その就活ネタ帳。ノートです。実はそれが、これから始める就活ゲームの「ぼうけんの書」なんです。

 「就活をゲームにしちゃえ!」  いまの就活を取り巻く状況をみて、いろいろと考えた末に生み出した『就活ゲーム』というコンセプト。このゲームは、妄想でつくりあげた「企業が求める人物像」に合わせて架空の自分を取り繕っていくんじゃなくて、自分が選んだ「最適なキ

 そろそろ「キャラ設定」の話をしなきゃいけない。これまで数回にわたって「キャラ」について話をしてきたのだけれど、今まではキャラの重要性と有効性についての話。今日からは『就活病の治し方。』ももうちょっと具体的なフェーズに入っていきますね。  と、その前に

 「自己PRでアピールしようにも、自慢できるほどのことなんてやってきてないし…」という声を就活中の学生からよく聞きます。たしかに雑誌やネット、書籍などの「成功した先輩たちのES大公開!」というような特集でも、「100人の環境系サークルのリーダーとして」とか「60カ

 「自己PRのポイントは5W1H!」 就活に関係する本とかネットを見ているとよく書いてあるんだけど、僕はこれ、ちょっと違う気がする。  いや、確かに文字数に余裕があるのであれば全部入れればいいし、情報として間違っているわけじゃないんですよ。でも、就活生が「5W1H

 今までの記事でもしつこいくらいに「毎日ノートを書こう!」と言っているわけですが、たぶんちゃんと毎日書いている人は少ないんじゃないかと思います。  もちろん日常生活でやることがたくさんあるのもわかるし、こんな正体不明のブログでちょっとオススメしてたからと

 後半ロスタイム……なんとか獲得したPK。無得点で均衡してきた試合にやっと決着をつける大チャンスが巡ってきた。これを決めれば念願の勝利を獲得することができる――。  というような状況で監督がキッカーの君に声をかけてくるとしましょう。「いきなり何やんねん!

 桜木くんがお父さんを必死に助けようとしたり、「これはリョータ君の分!」と言ったりするシーンに、読者はなぜ惹きつけられるのか? 流川くんが「オレたちはってやつ」やりましょーよと言うシーンに、なぜじ~んとしちゃうのか?  別にそれほど大きなメインプロットの

 僕のまわりでも、Twitterを見ていても、そろそろエントリーシートを書いている人も増えてきているみたいなので、ちょっとその辺の話をしてみますね。  毎年、学生のESを見せてもらうときに、いつも最初に尋ねることがあります。それは、「この文章で自分がどんな人だと

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