『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

 土曜日の記事でも書きましたが、この未曽有の大震災を受けて、愛知以西の「緊急状態にない僕ら」にできることは何か。(今日の記事は「自分自身や自分の大切な人が緊急状態にない人」に向けて書いています。)  そういう人たちがいますべきことは、テレビに張り付いて

日本を止めないこと。 日本が止まってしまわないように、自分の日常を進めること。 大げさな話じゃなくて、右翼的な話でもなくて、ね。 関西の地にいる僕にとって、 いまできることはすごく少なくて、 かろうじてできることといったら、 栃木の家族や関東に住む知人

 「たった5分の面接で何がわかるの?」  「15分の集団面接で落とされた!ちゃんと見てるの!?」  そろそろ面接もいくつか受けてきて、そう思ってる人も多いと思います。たしかに「自分たちは何度も何度もESを練りなおして、自分を伝えるための自己PRを考えて必死にな

 ひさびさにキャラの話です。  というのも、学生の話を聞いていると、就活という特殊な環境の中で自分のキャラ(※リンク先参照)を考えていこうとすると、けっこう多くの人が「人のためにがんばる勇者」寄りの思考になっちゃう傾向があるみたい。  それこそ「企業が

 勉強では予習・復習をしてたのに、それで成績が伸びることを知ってたのに、なんで就活では予習・復習をしないんだろう。ESならいくらでも時間をかけられるし(かけない方がいいけど)、人にも聞きながら書けるけれど、面接は一発勝負。「あ…いまのもう一回やり直しで♪」

 「予習・復習をしましょう♪」って、小学校や中学校の頃には先生や親から言われて嫌々ながらもやっていたのに、大学生になると年に2回しかテストがないからいつの間にかやらなくなっちゃう。  でもこれって実は、義務教育で教わることの中でも数少ない「役に立つ」教えだ

 ある学生に頼まれてやった営業講座が「気づきが多い!」となかなか好評なここ最近。今日はそんな営業の考え方のうちの基本中の基本の考え方について書いていきます。「俺、べつに営業志望ちゃうし~」という人にとっても役に立つ考え方だと思うので、ぜひ読んでみてくださ

 ドラクエでもファイナルファンタジーでも、RPGにはいろんな人物が出てきます。物語の重要なヒントや貴重なアイテムをくれる人だけじゃなくて、「お主の向かうべき先は…西じゃ!西へ進め!」というおじいちゃんや「南の街のお姫さまが困っているらいわ」なんて噂話をしてい

 さてさて、昨日おとといに「本気エンジン」について話をしてきましたが、その補稿ということで、今日は「本気エンジンの育て方とその効用」について話をしていきます。毎日「本気!」でごめんなさい。シリーズ最終稿でございます。  僕の友人の友人の話です。  数年前に

 「本気で何かをやってる人って、それが顔に出る」。  僕が仲良くしている優秀な若者、以前の記事にも登場した天才肌の思考と感性の旅人N部くんと、ヒト型ダイナモY崎くん。この2人と話していて共通する意見がコレ。たとえ分野や活動範囲がぜんぜん違ったとしても、特に

 「企業は僕らの何を見てるんだろう?」  誰もが抱いたことのある疑問。企業のHPやパンフレットを見ても書いてあるのはだいたい同じこと。そんな「求める人物像」が、いかに世の中に存在しない人材であるかということについては以前に書いたとおりです。  「企業が求める

 「ぼうけんの書」も書いた。いままでの経験を言語化しながら振り返って、動機の源泉もわかった。うきうきしながら大学の就職課に行って、やっと見つけた自分の「エネルギーの発生条件」を聞いてもらったら、就職課の人は言う。  「…で、具体的に何がしたいの?なんか

 僕は毎朝、素っ裸で「ぼうけんの書」を書いている。  「いきなり何の告白やねん!?」と思うかもしれませんが、自分の経験をもとに伝えようと思ったら、こんな導入になっちゃった。別に僕が露出好きだとか、部屋では何も身につけない健康法を推進してる、という話じゃあ

 おととい書いた「魔法使いの武闘力」の罠の話。さっそく昨日会った学生が陥ってしまってたので、この罠にハマらないための対策法について書いておきます。  結論からいうと、「他のキャラの特性を知っておく」こと。  ちょっとビジネス的に言えば、キャラの相場観を

 学生のESを読ませてもらって、僕が口にすることの多い言葉ナンバーワンは「人が見えない」。この話はいままでも何度か書いてきているので、復習する場合はこの記事とかあの記事あたりを読んでみてください。  そしてもうひとつ、けっこうな頻度で言っちゃうのが「散ら

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