『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

 最近ちょこちょこと学生からもらう質問。  「面接で話す内容って、ESの内容とカブらない方がいいんですか?それともちゃんとESに沿って話した方がいいんですか?」  うん、たしかに気になるところですよね。「もうESに書いてあるんだから、面接の短い時間で同じこと

 ということで、昨日おとといに続いて「クレジットの5段階」。第一フェーズの「約束」、第二フェーズの「期待」ときて、今日は第三フェーズから第五フェーズまで一気に書いちゃいますね、金曜だし。  昨日の記事でも書きましたが、人から求めれている程度のプラスの成果

 昨日から書いている「クレジットの5段階」。この話って、最近このブログを読み始めてくれた人は、「直接的に就活に関係ないやんけ~」と思うかもしれないけれど、けっこう大事なポイントなんですよ。このブログのヘビーユーザーの人には耳タコだと思いますが、もう一度カン

 かなり前に予告してたのに(これとかこれ)、ず~っと書くタイミングを逸してました。そう、就活ゲームにおける重要な要素「クレジット」について。「近いうちにクレジットの5段階の話も書きますね~」なんて言って、早4ヶ月…。それこそクレジットを失っちゃう。  い

 このブログがスタートして、いつのまにか5ヶ月。記事の本数としては100本を超え、文字数としても累計で17万字を超えちゃった。これってちょっと分厚めの新書1冊分くらいの量。最近になってこのブログを発見してくれた人にとっては、さすがに全部読むのは大変かもしれないで

 『内定が出る人の特徴!』  『面接で評価される人に共通する傾向!』  『内定のために必要なスキル!』  就活コンサルと名乗る人たちがよく書いてる、就活のアドバイス。僕ね、ああいうのがあんまり好きじゃない。……いや、お茶を濁さずにちゃんと言おう。僕はキ

 キャラの設定に迷っている人のために、一番簡単なキャラ設定法について改めて書いてみます。  これまでキャラの設定に関しては、「3つの特性」からそれぞれの傾向を見ながら設定していく方法と、「キャラ説明」を読んだ上で一番しっくりくるものを選んでもらう方法の2つ

 後輩にモテモテの中学生、Mitくんという子がいました。およそ10数年前の話。彼が教室の前を歩くと、後輩の女の子たちがキャーキャー言いながら廊下の方に集まってくる。バレンタインデーの下校時には、まるでマンガやドラマのように何人もの女の子が電信柱の陰で待ち伏せて

 「仕事とプライベートを両立できるように」とか「ワークライフバランスが…」とかって話があるけれど、僕はあんまりしっくりこない。  もちろん育児や介護などの家庭の事情がある人にとってはそれが大事な仕事選びの要素だということは十分にわかるし、「仕事はお金さえ

 基本的に僕のブログは、学生を元気づけられる状態にしたいと考えているので、あんまり危機感を煽ったり、学生を不安にさせるようなことは書かないようにしています。  ただ、今年の就活に関しては、これまで例年繰り返されてきた就活とはかなり状況が違ってきているので

 「ぼうけんの書」を書いている学生は、面接のあとに「話し足りなかった~!もっと話したい」と言い、書いていない学生は「こういう質問があったんだけど、あれでよかったのかなぁ…」と不安になってる。そんな傾向があるように思います。  前者の学生が言う「話し足り

 おとといの記事「学びました」の話について、ちょっと補足。  普通に「学び」って何だろう、と考えていたのですが、本来的に「学び」というのは「いままでは持ってなかった知識や知恵・見識を得た」ということですよね。それが「学び」である、と。  そういう意味

 昨日の「成果の呪縛」に引き続き、学生のESでもう一つ気になっていること。昨日も少しだけ書いたのだけれど、学生のESには「書くことが求められていないのに」そして「書いてもそんなに意味がないのに」書いちゃう言葉がある。  それは、「この経験を通して、〇〇を学

 『学生時代に力を入れたこと。』  『あなたが大学時代にチャレンジしたことは何ですか。』  『挑戦したことについて内容・理由・取り組み内容をご記入ください。』  『学生時代に一番打ち込んだことは何ですか。』  『自ら問題意識を持ち、解決のために考え、挑戦

 いろんなところで選考やES提出の延期の告知が出てきていますが、こんなときこそ受けられる選考、進んでいる選考、開催されている説明会にどんどん行って、自分のキャラのレベルアップに時間を使いましょう。  もし移動できなかったり、ことごとく延期になってしまった人

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