『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

 ESでよくある質問のひとつに「困難を乗り越えた経験を教えてください」っていうのがありますよね。この質問ってちょっと気をつけないと損する場合があるので今日はその話をしてみますね。  というのも、ここには「魔法使いの武闘力」の罠があるんです。  魔法使い

 昨日の記事で、面接で再優先すべきは「伝える」ことと書きました。けっこうサラッと書いたのですが、これけっこう大事。ポイントは、再優先すべきことが「論理的に話す」ことでもなく、「優秀に見せる」ことでもなく、「伝える」ということなんです。もうちょっと正確に言

 Y田さんのアウトプットが最近急激に上がってきていて素晴らしい。  Y田さんは、僕のまわりにいる学生の中でもトップクラスのエネルギーをもっている女子学生で、個人的には「こういう部下がいたら面白いよなぁ」と、僕はいつも思ってるんです。  ただ、その溢れ出ん

 通ったからといって良いESとは限らない。通らなかったからといってダメなESとは限らない、という話。  昨日話していた学生が、「ESを2パターン作ってみました。僕はA案の方が、言いたいことを言えてると思うんですけど、この間B案で通ったんで別にB案のままでいいのか

 学生のみなさんがESに追われているかと思いますが、僕の前には現在「確定申告」という大きな壁が立ちはだかっています。この壁により日常業務に支障がでているわけですが、本来こんなことは毎日の積み重ねでちゃんとやってればそんなに大変なことではないのです。あ~ちゃ

 「先輩社員が良い人ばかりだったので!」  「尊敬できる社員の方が多いので!」  「人事の方と気兼ねなく話ができたので!」  学生が「その企業を気に入った理由」について話すとき、もしくは志望動機を話すときなんかにも、こう返答されることがある。そういうの

 いま隣に座ってる学生Y田さんから「じゃあ、今日はグループディスカッションの話で!」と言われたので、そんな話にしてみよう。  グループディスカッションって、僕が学生の頃や社会人になって間もない頃なんて、みんな好き勝手に話したいことを話していたのだけれど、

 アイスブレイクを大学の必修科目にしたらどうだろう?というかしてほしい。  昨日の「男は黙ってデコを出せ」がなかなかの好評だったようなので、ちょっとだけ調子にのって、今日も僕の偏見に満ちた男性向け説教(まぁ説教というほどじゃない)。  そもそも「アイス

 今日は午後から知り合いのCDジャケットのデザインをやっておりまして、気づいたらこんな時間でして、ちょっとこれはまずいぞ!ブログ更新が遅れる!ということで、いつもはもうちょっと考えながら書いているのだけれど、今日はすごく僕の偏見と経験に基づいた話をしておき

 昨日の続き。自己PRにしてもESにしても、「なんかモヤモヤしてる~」という人は、とりあえずキャラを決めてしまおう、そしてその証明をするための話をしよう、という話でした。  これ、社会人になったら誰もが経験する「結論から話す」ということなんです。基本的に学

 大手・有名企業のESがてんこ盛りの2月。僕のところにもたくさんの就活生がESを見せに来てくれたりするのだけれど、やっぱり初めて来る学生のESはだいたい同じ。完全なる就活病のESなんです。  留学でうまくコミュニケーションがとれなくていろんな人と積極的に話をしたと

 面接は会話であり、対話である。  そんなことはわざわざ改めて言うまでもなく、どの就活本にも書いてあるし、いろんな就活コンサルタントさんたちが言っています。よく言う「会話はキャッチボールだ」という話ですね。「そ~んなの知ってるよ」と思うかもしれません。で

 会社のことを知るのに、何で調べるか。これ、けっこう大事なポイントなのだけれど、知らない人も多いようなのでそんなことを書いてみよう。  企業のESを書くときとか、面接を控えているとき、あとは内定が出た後だって「この会社、ツブれないかな?」って不安になるとき

 博報堂のESの締切りが迫っていることもあって、ここのところ毎日ESチェックが続いております。初めて僕のところにESを持ってきてくれる学生たちもちょいちょい増えているのだけど、もうね、決めた、決めました。  積極性とか協調性とかリーダーシップとか向上心とか何

 ある女子学生から聞いた話。  それほど親しくもない男性から猛アプローチを受けて困っているらしい。まぁ、そんなに細かく書けないけれど、結局のところ「自分の自慢話ばかりで、しょうもない男」だから興味がないのにアプローチされても…という話なんです。(彼女自身

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