『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

 前回の補足。志望動機なんて、別に「絶対あなたじゃなきゃいけないの!」って言わなきゃいけないわけじゃない、という話でした。  たしかにたくさんの会社の中であなたがいいけれど、そりゃあ世の中の会社を全部知っているわけじゃないし、あなたのことだってまだちゃん

 多くの学生が誤解しているように感じるのだけれど、志望動機を「絶対この会社じゃなきゃいけない!」という理由づけのことだと思っていませんか? 志望動機に関しては、以前にも「志望動機のジェットストリームアタック」で書いたのだけれど、今日はちょっと別の角度から

 昨日まで3連続で書いてきた、選考段階による就活レベルチェック。今日は、序盤と終盤のあいだ、中盤で求められるものについて。昨日も書いたとおり、この段階はけっこうグレーゾーンで、さまざまな要因で落ちたり受かったりします。  でも、基本はすごくカンタンな考え方

 自分の選考段階の状態で、就活の状況をチェックする。昨日おとといは、導入のESと序盤の一次面接について話してきたけれど、今日は中盤を飛ばして終盤について。先に終盤の話をするのは、決して中盤が大事じゃないというわけじゃないですよ。  先に全体の大枠を知っても

 「一次面接って、たった数分で何を見てるの?」  「集団面接なんて、ほとんど話してないのに…」。  選考序盤で通過できないことが何回も続くと、なんとなく苦手意識がついちゃいますよね。たしかにESなどの書類ならまだしも、いちおう直接顔を合わせて話をしたのに、

 就活ゲームのレベルアップ度合いと、選考の進度はゆるやかにリンクしてる。しっかりと「ぼうけんの書」を書いて、自分を伝える言葉をもっている人は好調な就活を送っているし、そうじゃない人はやっぱりちょっと結果がついてきにくいみたい。  もちろん就活のやり方なん

 昨日からの続きです。いまTVをはじめとしたメディアで人気がある人たちは、目の前にある情報をどう「解釈」するかを発信しているから人気がある。池上彰もそうだし、勝間和代も茂木健一郎も内田樹もそう。彼らが注目されるのは、やっぱり彼らの「解釈」の仕方が興味深いも

 「昨日観にいった映画がさ、むっちゃおもしろかってん♪」  と、友だちに話したとしましょう。まぁ、映画でもテレビでも本でも何でもいいんですけどね。とにかく、友だちに昨日の映画やテレビや本の話を切り出す。  そしたら友だちが聞いてくるんです。「どうだった

 「結論から話す/書く」っていうのは、就活生のみならず、社会人にとっては基本中の基本。まぁ社会人であっても、的を射ない話をたらたら話す人は少なからずいるけれど、このブログは「デキる社会人」を目指す人のためのブログなので、これくらいは「できて当然のこと」とし

 「あそこは半分がコネで、もう内定者の半分埋まってるらしいよ」。  「ウチの大学レベルの学生は二次面接で落とされるんだって」。  「アレ、選考じゃないっていってるけど、実は選考してるらしい」。  就活をしていると、違う大学の友だちができたりして、自分の

 さて、今回で完結編。残りの2冊をちゃっちゃと紹介しちゃいましょう♪  『学問のすすめ』/福沢諭吉(任意の出版社で♪)  ごぞんじ「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」ではじまる福沢先生の著作……ですが! この言葉は別に福沢先生の主張じゃない、と

 引き続き「就活生のための就活以外のおすすめ本」、さらに3冊です~。  『評価経済社会』/岡田斗司夫(ダイヤモンド社)  エヴァで有名なガイナックスの創業者でもある岡田斗司夫の最新作。この本は16年前に書かれた『ぼくたちの洗脳社会』をベースにして書かれてい

 さて、特にクレームもないので今日も引き続き、就活生のためのおすすめ本について書いていきますね。昨日の『働きマン』と『時間塾』は、普段はあんまり読まない人でもかなり読みやすい部類。  今日紹介する3冊も、そんなに難しい本じゃないので興味があったらぜひぜひ読

 twitterで質問したらけっこうな人が反応してくれたので、今日は就活生へのおすすめ本リスト第一弾。「いま何をしたらいいんだろう?」という人や、「もう就活本はちょっとしんどいっス」という人に、就活カテゴリーじゃないけれど就活にも役立つ、僕のおすすめ本リスト。全

 今の時期、学生によってかなり動き方の差が出てきてますね!  内定が出てひと安心している学生、内定をとってもまだ一生懸命就活を進めている学生、最終選考もいくつか始まっている学生、一次面接・二次面接辺りで足踏みをしている学生、やっと面接がはじまった学生、ま

↑このページのトップヘ