『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

さて、3月。猫も杓子もの時期がやってまいりました。きのうの猿基地は、総勢20名弱の学生たちが集まって(猿基地ぱんぱん!)なんだかいろいろ遊んでました。もともとは「卒業生で温泉でも行こか」という話だったのですが、スケジュール的&金銭的なあれこれが頻出した結果、
『みんなが説明会に行く理由。』の画像

志望動機もそうだし、これから先のことを考える上で、「やりたい」や「できる」を考えたりアピールしたりするのは「童貞メンタリティ」である、という話はブログにも本にも書いたので、このブログを読んでくれている人はそのへんは気をつけてくれていると思います。また一方

どうも、羽生結弦くんと身長も体重も同じなのに、地上で1回転半すらジャンプできないみつしろです。さて、就活にかぎらず、自己啓発系の本や記事を読んでいると、学者さんの理論や言説を引用しているものがあります。その代表的なのがマズロー先生。たぶん日本中の自己啓発本
『マズローを超えてゆけ。』の画像

「売り手市場」なんてことが言われてますが、それってただ単に求人倍率が高止まりしてますね~、というだけで、実際にはほとんどの学生にとってはそんな感覚はないと思います。それは新卒ビジネスのマーケットを見ていてもそうで、最近どんどん出てきている新卒系のサービス

平昌五輪、女子カーリングがおもしろい。「マリリン」こと本橋麻里さんが組み上げた女性5人のチームが、今回の平昌五輪で予選突破がかかった試合に挑むことになりました(明日20時から!)。今回の平昌五輪、普段テレビを見ないぼくがそれなりに追いかけている中で、確実に視

このブログでも『内定力』でも繰り返し言っているのは、何をおいてもまず「欲求」。就活ゲームでいちばん大事な「キャラ」を決めるのも、それは欲求ありき。とはいえ、就活生にかぎらず多くの人がそうした欲求や感情、動機に比べて、どうにも能力やスキル、成果や実績なんか
『就活で「欲求」がいちばん大事な理由。』の画像

結論から書くと、教養とは、「果実を育てる土壌」であるんで、「果実にこそ価値がある」という話です。これで「ああ! 確かに!」とわかったら、先の文章は読んでもらう必要はないけれど、「意味わからん」場合は、ちょっと読んでもらったら役に立つ可能性があるかもしれな

前回は、学生は就活で「化ける」という話でした。で、今回は「じゃあ、どうやったら?」という話。何がどうなったら学生は化けるのか。学生たちが化けるのは何によってなのか。そもそも化けるというのは、どういうことなのか。というと、端的に言えば、ぼくは「特性の開放」

昨年末から、ある会社のお手伝いをしています。そこで求めてくれているものに応えていく中で、これまで考えていなかった部分を言語化する機会がたくさんあって、とても刺戟的な日々を送っております。お仕事の内容はそれなりにいろいろあるのだけれど、そのうちのひとつが「
『学生は化けるし、そこにはコツがある。(前編)』の画像

前職を辞めて、猿基地の準備をはじめた頃から書き始めたノートが、先日100冊目に突入しました~。正確には辞めるちょっと前、3月いっぱいで辞めたのだけれど、その月の上旬から書き始めたノート。学生時代からずっと、ノートはKOKUYOキャンパスのA5サイズ(B罫・30枚)で、ペ
『ノート100冊目に突入。1冊目の最初のページに書いたこと。』の画像

さあ、2017年もあとわずか。まあね、ガキ使とか紅白とか、年始の特番とかも面白いんでしょうけれど、せっかくの良い区切りでしっかり時間がとれるんだから、本でも読んですごしましょう。そんなこんなで、ぼくのおすすめ本5冊(と、ご存知1冊)。ヤマトさんや郵便局のみなさ

毎年就活をやってるぼくにとっては「それじゃな~い!」という話なのだけれど、学生にとって就活は初めての経験。右も左もわからない状態で、わけのわからない大人に「アドバイス」をされてしまったら、そりゃ仕方がないよねとは思いつつ、さすがにもういいんじゃない? な

さあ、年末の大祭典が始まるッ!! SGグランプリ in 住之江!!さてさて、今年もこの季節がやってきました。1年間の集大成。全1603名のレーサーの頂点を決める最後の決戦。それがSGグランプリ、賞金王決定戦。ボートレースの楽しみ方って、オッズだ勝率だコース特性だエンジ
『初心者のための「SGグランプリ」出場レーサー相関図。』の画像

ネットを見てると、こんなことを言う人がいるわけです。『中下位校で人気大手を狙うのは時間のムダ』人気企業ランキングの200位に入るような企業の平均的な採用総数は2万人程度。この枠に対し、東大・京大(0.6万人)、そのほかの旧帝大(1.5万人)、早慶(1.8万人)、一橋・

ちょっと前の記事に引き続き、「こんな会社は良い会社かもしれない仮説」シリーズ第二弾。それが、アラフォー世代が裏で支えている会社は良い会社かもしれない説、です。ぼくが大学生の頃から、「将来的にはおれらの世代が、日本の変化に大きな意味を持つ」と考えていました

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