『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

さてさて、ESラッシュが来ている頃でしょうか。猿基地周辺の学生たちも、ようやくちょろちょろと自己PRが仕上がりつつあり、それぞれ動いているみたいです。いまも目の前で学生たちがESやっつけ大会をしています。んで、そんな彼らのESをぱらぱらと見せてもらったりもするの

いよいよ、来月から社会人やね~。もう明日? それともあさって?ま、どっちでもいいんだけれど。新しい環境を前に、どんな気持ちでいるのかな~と思いつつ、これを書いてます。つい1年(ちょい)前に猿基地に来てくれて、みんなでわいわいしつつ、ちょいちょい落ち込んだり

自己PR作成における「7つの奥義」ってのを、『内定力』には書きました。その3つ目で「予告編方式」のことを書いています。ぼくのまわりの学生たちも、いまワイワイとみんなで自己PRをつくっている中、この予告編方式のやり方で、「とりあえず1200文字を書いて、それを400字に

猿基地の学生たちは、例年いつもそれなりに就活を楽しみつつ内定をとって社会に出ていっているわけですが、それはぼくがちょこちょこ彼らにアドバイスをしたり、自己PR作成を手伝ったりしているのもあるけれど、それ以外に大きな大きな要因があると思っています。ひとつには

ぼくからの切実なるお願い。47歳以上の人は、学生に就活の「アドバイス」をしないでください。んで、学生は47歳以上の人の「アドバイス」に惑わされないでください。や、もちろん全員が一概にそうだとは言えないし、「かかわんないで」という極端な話でもありません。んで、

学生と話していてひさびさに思い出したんですが、学生のみなさんが就活をしていくにあたって観ておいてほしい映画があります。みんな知ってる映画だとは思うけれど、就活が始まるこの時期、仕事について考えるこの時期にこそ、もう一度観てほしい映画。それが、『千と千尋の

基本的にぼくは「なんで今どき、マスコミに行きたいと思うんだろう?」という疑問があります。世の中的にも、経営的にも、マーケット的にも、テクノロジー的にも、「今さらマスコミちゃうやろ~」という話はいくらでも、あるにはあります。とはいえ、マスコミ志望の学生たち

「長所や強みを聞かれる質問って何を書けばいいんですか?」ってなことを学生に聞かれまして。個人的には、「いまだにそんなフォーマット的な質問を投げかけてくるような企業なんて人事がぜんぜん勉強してない証拠だから、そんな会社は受けんでいい。ってか、そもそも紙でエ

就活にかぎらず、学生たちは日常生活を送る中でも、いろんなものに不安を感じたり、気を遣ったりしているように見えます。他人の目や常識と言われるものに、「これを言ったらどう思われるだろう?」、「この場での正しいふるまいは何?」って、まるで怯えているかのように、

今年の学生たち10人くらいと一緒に「とりあえず合宿でもやるか!?」という話が盛り上がり、猿基地での2泊3日の合宿をしてました。今日がその3日目。彼らそれぞれ現状の段階に合わせた作業をしつつ、一緒に鍋を囲んだり、わしゃわしゃとキャラの話をしたりと、「今年も始まっ

作業の合間にYouTubeを見ることがあるんですが、今年に入ったくらいから気になっているのが、岡部将和さんという「ドリブルデザイナー」という仕事をしている人。 サッカーやフットサルのドリブルに特化して、その理論やテクニックをプロ選手に教えていて、それこそ日本代表
『「上手になる」という楽しさ。』の画像

この度、ちょっとした縁があり、人事向けの情報サイト『@人事』に寄稿しました~。学生向けではないので普段よりもちょっとマジメなタッチで、企業が「優秀な学生(≒偏差値上位校)」ばっかり見てるのって、それだから採用苦戦するんじゃないの~ん? というようなことを

本もそうだし、猿基地もそうなのだけれど、ぼくがちょっと残念な気持ちになっちゃったり、「それちゃうね~ん……!」と思ったりしちゃうことがあります。や、うれしいことでもあるし、その気持ちもわからなくもないし、それだけ楽しんでくれてるからだと思うんですが、やっ

今日の記事で書くことは、ぼくの遺言だと思って読んでほしいのですが、それはつまりぼくが本当に心から、学生のみなさんに伝えたいことで、もうダマされたと思って実行に移してほしいことでもあります。他のブログの記事は納得することもあれば、そうじゃないこともあるでし

「あ~ヤバいなぁ。動かなきゃ……」3月に入って、多くの学生がそんなことを感じていると思います。まぁね、そりゃ初めての就活。まだまだわからないことだらけで、いろいろ考えちゃうと思います。ただですね。この「ヤバいなぁ」って感じている人にも2つのタイプがあると、

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