『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

ぼくはだいたい夕方にブログを書くことが多いのですが、この間ブログを書いていたときに、ふらっと一人の男性が猿基地に入ってきました。急に、突然。誰かと思ったら、去年卒業した猿基地で就活をしていた子。猿基地では例年、就活が終わってからは猿基地には顔を見せなくな

世の中には、頭のカタい人とやわらかい人がいるもので、企画や発想をする上ではやっぱり頭はやわらかいほうがいい。とはいえ、アイデアを生み出すというのは、必ずしもパッと浮かび上がるものではなくて、そのウラ側や土台に知識や情報といったものがあるかないかで、発想の

「プロ」とは何か、という話を始めると定義は人それぞれになっちゃうので、今回は「成果を残す人」という意味で「プロフェッショナル」ということにします。ぼくらがその人を見て「うわ~、すげーなぁ」と思うような成果を残す人たち。それこそ大谷翔平くんや藤井四段といっ

ボートレースが生まれて65年。これまで5000人近くの選手が生まれ、闘ってきた歴史の中で、まだ誰も成し遂げたことのない大記録があります。これまで「モンスター」野中和夫も、「艇王」植木通彦も、「レジェンド」今村豊も、そして前回のSGで「ライジングスター」山崎智也が

さて、今回は「転職」について書いてみようと思います。ちょっと前に、ブログでお題を募集したところ、けっこうリクエストしてくれる人が多かったので、もしかしたら要望とはズレちゃうかもしれないけれど、何かの参考になれば、と。「転職について」というお題をもらったと

今日ついに、みつしろ人生初となる印税が振り込まれました。わ~い。まあ、ゆ~てもそんな大した金額なわけじゃないのですが、飲食店の人間として日銭を稼いでいる身としては、それなりにまとまったお金が入ってくるのはうれしいことです。で、「せっかくの“人生初”なんだ

塾を経営する知り合いが、親御さんから「Googleでなんでも調べられる時代に、どうしたら子どもに勉強の必要性を伝えられるでしょうか?」と聞かれたらしいので、ぼくが考える「勉強する意味」について書いてみようかと思います。端的に言ってしまえば、「考える武器を増やす

組織には、「コピーする人」が求められる段階と、「更新する人」が求められる段階があるんじゃないかと思う。それこそこの間の「東大っぽさ」と「京大っぽさ」とも近い話で。もちろん、完全にどちらかに寄るなんてことはないし、「コピー7:更新3」というのもあるだろうし、

蔵元が毎年あたらしい挑戦を繰り広げる、夏焼酎が入ってきて早1ヶ月。お客さんからの反応も上々で、今年は夏の赤鹿毛が一歩抜きん出ている感があります。「夏焼酎」と言いつつ、毎年梅雨明けくらいの時期になるとなくなっちゃっていたりして、「夏が来たのに、もうないんか~
『今年もやるぞ、京都の焼酎イベント!!』の画像

どうにも後輩や部下から好かれない上司や先輩の立場にいる人たち。地位やかかわり上、それなりに愛想づきあいあるものの、どうにも壁を感じちゃう。もしくは、それなりに能力やスキルがあるはずなのに、「周囲が認めてくれない」と思っている若い人たち。そんな人たちがいる

ファミコンが発売されたのは、ぼくが小学1年生のとき。それはそれは画期的なおもちゃで、それまで公園や原っぱ(今どきあるのか?)で草木を操り、木登りやら、スズメの捕獲なんかをして遊んでいたわけです。それがファミコンの登場によって子どもの遊びは大きく変わり、スー
『Wikiの世界を飛び回れ! iPhone一台でできる新しい遊びをつくったよ。』の画像

「ぼく、あなたみたいに〇〇になりたいんです。どうすれいいですか?」って聞かれたとき、どう答える?「同じ大学に入りたい」でもいいし、「同じくらいに筋肉つけたい」でもいいです。自分がそれなりに経験してきたからこそ、その状態にあるとして、目の前の人が「あなたみ

8月に開催する焼酎イベントの準備でポスターやらグラスやらのデザインで、ちょこちょこ作業に追われているみつしろです。昨日、学生と話をしていて、「そういえば特徴と利点についてブログで書いたことなかったなぁ」ってことになって、「それは書いとけ」と言われたので今日

学生と話をしていると、案外「趣味がない」っていう人がそこそこいます。ぼくとしてはそれがけっこう意外で、もう少し話を聞いてみると、「あんまり長期的にやっていることがなくて……」なんて話になったりするんです。彼らにとって、趣味といったらある程度「長く続けてい
『「ハマる」という、ナチュラルドーピング。』の画像

大阪の新たなエースの地位を確立した。そう言えるくらいの実力者になったといっても良いんじゃないかと思います。それが、石野貴之。ボートレースの歴史では、どの時代にも常に大阪支部のエースがいました。SG優勝回数歴代1位(17回)を誇る「モンスター」野中和夫を筆頭に、
『大阪の新エースの誕生と、ボートレーサーのプロフェッショナリズム。』の画像

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