『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

「“価値観の幅”とか言ってるくせに」とか、「ぜんぜんグローバル感覚が足りない」とか、「そんなので、何が飲食店だよ」とか、「サービス精神のカケラもない」とか、「むしろ傲慢な考え方じゃないか」とか、「そんなんで日本は観光立国になりうるか」とか、「東京オリンピ

前職で面接を担当していたとき、「この子はちょっと面白そうだな」と感じたときにはこれを聞こう、と決めていた質問がありました。「いままでの人生で、本1000冊読んでる?」単純計算をすれば、だいたい年間50冊。それが20年だとだいたい1000冊になります。もちろんマンガは

こういうのとか……大学生、大学院生の6月の内々定率は73.3%。こういうのとか……18卒就職、7月1日時点の内定率は83.2%就活が実質的に長期化して、もう年がら年中こういうニュースが流れてくる時勢になりました。これで学生はもちろん、企業も焦ってみたり不安になったりす

就活ゲーム10則の第一項は、「思い込みを捨てよう」。キャラや「ぼうけんの書」にかぎらず、就活ゲームの考え方は日常生活や仕事でも使えるのだけれど、それこそこの第一項なんて、まさにそれ。しかも、これを最初の最初に掲げているのにも、もちろん大事な意味があります。

スポーツには、ドラマがある。たとえば、ドーハの悲劇を乗り越えて、W杯初出場を果たしたサッカー日本代表。たとえば、宿敵ピストンズの壁を打ち破って、初優勝をしたときのマイケル・ジョーダン。たとえば、韓国との5度の戦いを繰り広げ、WBCを連覇したときのイチローの決勝
『11度目の挑戦を経て、今宵ついにドラマが生まれる……!!』の画像

「ぼうけんの書」から派生した「考えつく」の話の続きで、今回が三部作の最終回。前回の「仕事が楽しいのは、“考えつく”からである」というのは、個人のスタンスや考え方の話だったけれど、これを延長して考えると「ダメな上司」や「ダメな会社」ということも考えられるは

昨日のブログを書いたあとに、ちょっと考えてたんです。「仕事が楽しい」って、何だろう……? って。や、もちろん仕事そのものが楽しいというのは、十分にありうる話で、それが「違うだろ~」とはぜんぜん思わない。それこそ、猿基地の卒業生の子らのTwitterやブログを読ん

ぼくはだいたい夕方にブログを書くことが多いのですが、この間ブログを書いていたときに、ふらっと一人の男性が猿基地に入ってきました。急に、突然。誰かと思ったら、去年卒業した猿基地で就活をしていた子。猿基地では例年、就活が終わってからは猿基地には顔を見せなくな

世の中には、頭のカタい人とやわらかい人がいるもので、企画や発想をする上ではやっぱり頭はやわらかいほうがいい。とはいえ、アイデアを生み出すというのは、必ずしもパッと浮かび上がるものではなくて、そのウラ側や土台に知識や情報といったものがあるかないかで、発想の

「プロ」とは何か、という話を始めると定義は人それぞれになっちゃうので、今回は「成果を残す人」という意味で「プロフェッショナル」ということにします。ぼくらがその人を見て「うわ~、すげーなぁ」と思うような成果を残す人たち。それこそ大谷翔平くんや藤井四段といっ

ボートレースが生まれて65年。これまで5000人近くの選手が生まれ、闘ってきた歴史の中で、まだ誰も成し遂げたことのない大記録があります。これまで「モンスター」野中和夫も、「艇王」植木通彦も、「レジェンド」今村豊も、そして前回のSGで「ライジングスター」山崎智也が

さて、今回は「転職」について書いてみようと思います。ちょっと前に、ブログでお題を募集したところ、けっこうリクエストしてくれる人が多かったので、もしかしたら要望とはズレちゃうかもしれないけれど、何かの参考になれば、と。「転職について」というお題をもらったと

今日ついに、みつしろ人生初となる印税が振り込まれました。わ~い。まあ、ゆ~てもそんな大した金額なわけじゃないのですが、飲食店の人間として日銭を稼いでいる身としては、それなりにまとまったお金が入ってくるのはうれしいことです。で、「せっかくの“人生初”なんだ

塾を経営する知り合いが、親御さんから「Googleでなんでも調べられる時代に、どうしたら子どもに勉強の必要性を伝えられるでしょうか?」と聞かれたらしいので、ぼくが考える「勉強する意味」について書いてみようかと思います。端的に言ってしまえば、「考える武器を増やす

組織には、「コピーする人」が求められる段階と、「更新する人」が求められる段階があるんじゃないかと思う。それこそこの間の「東大っぽさ」と「京大っぽさ」とも近い話で。もちろん、完全にどちらかに寄るなんてことはないし、「コピー7:更新3」というのもあるだろうし、

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