『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

ぼくが高校生や大学生の頃、ちょっと小難しい本や雑誌によく書いてあったのが、「アイデンティティ」という言葉でした。「自分のアイデンティティを確立すべく……」「アイデンティティを失った若者が……」「揺るがないアイデンティティを……」もしかしたら、高度成長期か

グループディスカッション。最近の学生たちが「グルディス」と略しているのを聞いて、もうモンスターハンターに登場する怪獣っぽい何かしか想像できないみつしろです。先日、ちょっとした流れで学生たちがグルディスっているのを見せてもらったので、そのあたりについてちょ

トークがうまい人って、「リズム」と「ピッチ」の使い方が上手だなぁ、と感じます。ちょっと前に「会話は水流である」という話をしたけれど、トークそのものにも「波」があって、その波をつくるのは、「リズムとピッチ」なのかもな、と。逆に話すのが下手な人や得意じゃない
『トークの波をつくる「リズムとピッチ」の考え方。』の画像

企業って、犬と同じなんですよね。それをわかってないままに接すると、いろんな失敗が起きやすくなる。学生たちの話を聞いていても、「そういうとこやで!」と思っちゃうことが、ちょいちょいあります。いきなり何の話か、というと、主に面接のときの話。面接において、企業
『面接では、「企業は犬」だと思えばいい。』の画像

今日はGWも明けたので、母校立命の滋賀のキャンパス、BKCに行ってきました。目的は、そう。生協に、「『内定力 』入荷してくださ~い♪」っていう、お願い。POPを書店員さんに渡してきました。ので、数日後には立命BKCにもぼくの本が並ぶと思います。というか、ホント大学生
『ついに明日がデビュー戦! 立命生は見逃すな!』の画像

猿基地に来てくれている学生が教えてくれた話なんですが、彼がある企業のグループディスカッションに参加したところ、就活病チックな学生たちが相も変わらず「役割分担を」とか言い出したそうで、司会や議事録を書く人たちを決めて、タイムキーパーまで決めようとしている中

なんだかですね。多くの人が「100点」を目指してがんばっちゃってるような気がするんです。ぼくなんかは適当で飽き性の人なので、あんまりそういうことがないのだけれど、世の中の真面目で素直な人たちを見ていて、「しんどくなっちゃわないのかな……?」って、少し心配にな
『「70点戦略」で動こう。』の画像

さて、猿基地周辺でも、底力が積み上がってきている学生がちょこちょこ出てきています。そんな学生たちに、いまのところぼくが伝えているのは、これ。「とにかくたくさん面接を受けよう」もう、業界とか職種なんて何でもいい。志望度の高さとかなんて関係ない。とにかくたく

さてさて、今日はいよいよみつしろ人生の第三章となる(かもしれない)書籍の発売日です~。内定力 [単行本]光城 悠人すばる舎2017-04-19関西周辺では、まだ置かれていないみたいなのですが、関東ではどうなんだろう……?それはそれで、むちゃくちゃ売れたいと思っておりま

世の中にはいろんな「スキル」があって、本屋に行ってもネットの海に繰り出しても、さまざまな「身につけるべきスキル」があったりなかったり。そりゃもちろんどんなスキルでも、あるに越したことはないし、資格なんかとは違って何かしらのスキルを身につけておけば、どこか

世の人事担当者は、いつも「優秀な学生」を探しているものだけれど、ぼくは毎年、就活をしている学生を見ていて「本当に学生は短期間で変わるよなぁ」と思わされます。ろくにあいさつもできなかったような学生が、明るくなる。どうにもエネルギーが感じられない学生が、まわ

人生には章の区切りがあったりして、その区切りは人それぞれに種類やフィールドが違ったりもします。昇進や転職や、結婚や出産や起業だったり、または親や親戚の状態だったり何だったりと、人生の章の区切りがあるわけです。ぼくの社会人人生という意味では、前職に始まる第

けっこう前に「ギブ・アンド・テイク」についての記事を書きまして、個人的にそれなりに気に入っている内容なんですが、そんな話題の周辺で、最近猿基地でよく話していることをちょっと。というのも、まあ上手なギブ・アンド・テイクが世の中に広がったら、世界はもっと良く

猿基地の学生たちは本当に素敵な人ばかりなのだけれど、過去90人くらいの卒業生たちの中でも、「規格外」といえるような人が2人います。それが、センサー会社で働いているY君と、総合商社で働いているT君。Y君は、これまでに何度か書いてきているけれど、就活では1社しか受け
『「すごい人」に共通する、たったひとつの成功法。』の画像

このブログの読者にはそれほど多くないかもしれないけれど、「教師になりたい」という人たちに、ぼくなりに「これ、ちょっと考えてもいいかもね」と思うことがあります。というのは、「教師になって、生徒に何を教えるの?」ということ。ちょっといじわるな言い方をするなら

↑このページのトップヘ