『楽しく、気持ち良く、適当に。』 イメージ画像

(2685字/5分/★★★)北京オリンピック(08年)の開幕とともに、猿基地は始まりました(ほぼ)。気づけば明日で、11周年を迎えます。(今晩、火災とかが起きなければ)11年といったら人間だったら小学校高学年。猿だったら……壮年期に入るころ?(知らん)飽き性の自分が、
『常連・馴染み・卒業生の皆さまに大事なお知らせ。』の画像

(2286字/4分/★★★)ブログ記事数が900本くらいあって、歳も重ねてくると、さすがにどうにも過去に何を書いたか忘れちゃうことがあります。「これ、大事なことだし書いておくか~!」と思って、1000文字くらい書いたあたりで、ふと「もしや……?」と思って過去の記事を調

(1981字/3分/★★☆)昨日の記事にも関連するのだけれど、ゆ~ても学生が「業界研究」とか「仕事研究」なんてやっても、そんなに意味がないんですよね。理由は大きく3つあって、ひとつは、「たかだか学生が知れる情報なんて、うす皮一枚くらいでしかない」ということ。それ

(3924字/6.5分/★★☆)学生と話をしていて、「会社をどう選んでいいかわからない」という話題になることがちょいちょいあります。これだけ情報があって、大手はどうなるかわからないし、じゃあ中小ベンチャーかっていったら、それはあまりにも会社が多すぎて、そもそも学生

今回の三大疾病シリーズ。昨年の「採用基準、下がってる」から含めての5本を書き終えて、「意外」というほどでもないのだけれど、学生よりも社会人からの反応のほうが多くありました。(ありがとうございました、反応あるのうれしい)元々このブログって、学生向けに書いてい

ここまで3日間で書いてきた、学生の三大疾病。どれだけ「就活っぽいこと」をしたとして、三大疾病を治さないことには始まらない。自己分析や業界研究なんて後まわし、というかむしろそこから始めちゃうから、就活はうまくいきにくい。いったん振り返っておきましょう。就活病

日本中に蔓延している学生の三大疾病。世の中の就活っぽいことに合わせてしまう「就活病」。日常的に気を遣ってビビって動けなくなる「失敗過敏症」。そして最後の疾病「MNAS」。これってどんな病気なのか!?そもそも「MNAS」ってどう読むのよ???というと、「もらい(M)

最近ぼくが発見した、学生の三大疾病。ひとつは、これまでず~っと言い続けてきた就活病。じゃあ残りのふたつは、なんなのか?というと、失敗過敏症とMNASです。「失敗過敏症」というのは、そのまま読んで字のごとく。「こんなことしていいのかな……?」「こうしたら何か言

前回(もう去年の話だ)は、最近の新卒採用では採用基準がむっちゃ下がっているという話を書きましたが、ってことは同時に「じゃあなんで、まだまだこんなに悩んでいる学生たちがいるんだ?」という話でもあります。ぼくはこれまで単に、就活病にかかっているから、という言

いやはや、ホント時代は変わるものです。ぼくも、それなりに企業の採用活動や学生の就活にかかわってきました。会社員として、企業の採用活動にかかわって7年。猿基地で、学生たちの就活にかかわってきて10年。そんな中で、ここ数年前くらいから「むむ……!?」とか「あれれ

あ~あ~~あ~あ~~~。気づけば、ほぼぴったり半年もほっぽり続けてしまっていたこのブログ。ゆ~てもですね、8月末くらいから「あ~……そろそろ」と思いつつ怠惰な日々をすごしつつ、思うところや考えるところはありつつも、もろもろのへろへろに捉われつつ、今日という

就活でも、仕事でも、ただただ日常生活でも、法律がどうだろうが、WHO(世界保健機関)が何を言おうが、少なくともここ十数年の日本において(世界のことは知らない)、人の身体的・精神的な健康を損なっている一番大きな問題が、これじゃないかと思うんです。そりゃ2020年の

社会人なら誰もが知ってる、社会人の基本の「き」とも言われるルール(?)のひとつが、「ホウ・レン・ソウ」だと思います。さすがに知らない人はいないであろう、「報告・連絡・相談」って話です。もちろんどれも大事なことで、そりゃ社会人の基本ではあるのだけれど、ここ

猿基地ではよく話しているのに、ブログでは書いていなかったな~、という話はけっこうあって、その一つに「キャラ別、刺戟法」というのがあります。常々ぼくは、「キャラは占いじゃない」し、「適性テストでもないよ」といっていて、同時に世の分類法みたいなものとは決定的

「ガクチカ」って省略の仕方にセンスがないし、単純にその軽々しさがあんまり好きじゃないのですが、ゆ~ても本質的には「そりゃ大事ですよね」という話なので、そのへんについて。就活中の4年生はもちろん、そろそろ就活を意識し始めている3年生、あとは仕事をしている人に

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